環藝録

写真でつなぐ広島風物記録

平成19年の年間予定

上の画像は平成19年の江波山気象館施設案内。
江波山気象館の現在の開館日休館日カレンダーは下記リンク先にある。十数年の違いは多々あるだろうから、あくまで画像は当時の案内として見ないといけない。
開館日・休館日カレンダー | 広島市江波山気象館公式ホームページ
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一部、休館日の年末年始の部分が貼紙で消されていた、が、剥がれている。
同様に上書きが加えられたところに「無料開放日」の規定がある。この当時は、「小人入館料のみ無料」の日が定められていたが、現在ではどの開館日も中学生以下は無料。

市内中心部の運休

こちらは昨年10月12日朝、横川駅改札前に置かれた運行見合わせの案内。「遅延」の字に赤線が引かれている。

強風により横川駅から広島駅間の運行を見合わせていたため、可部線山陽本線が動かない時間が続くことのアナウンスがあり、改札内に入って待つことはできるけれど、いつ再開するかはまだ分からない状況の写真。
多くの通勤通学者は駅に入らず他の手段で移動することを選ぶか、または帰途につくか。

強風の堀端

その企画展、「えがかれた江戸時代の広島」を観に行ったのは昨年9月末。

天守閣手前の中段に置かれた企画展看板は前項の写真。
他にも企画展看板は中御門の脇と、中国放送前と、御門橋手前にも設置されている。

ただし風が強いと看板が外されて外枠と台座だけになることがある。