環藝録

はてなダイアリー『看藝累記』をインポート

浅いところの水鳥

浅い川とか細い水路とか海岸の堤防とか、鴨や鵜や鷺がいる風景は当たり前のものとして日々通り過ぎていくものだけれど、見飽きることはない。

浮かんで泳いでいる姿より、浅いところを歩いていたり獲物を探している姿を留めておきたくなる。(1枚目と3枚目は海田町・2枚目は府中大川

普段見えない足がよく見える所に立っていたりするのも良い。

猫の通る広さ

広い公園というと平和公園。人の主に通る歩道以外の緑地が広いので鳥や猫や人がうろうろしている。(人が歩くのは、記念碑があったりショートカットになったりするからか。)

 

猫としては全方向に警戒する必要があるような広いところは落ち着かないのではと思うが、通過するためには仕方ない。

猫のいる低さ

公園の木と木の隙間は猫がくつろぐところ。

背後がフェンスで、その下をくぐれそうなら公園からの出入りも自在。

駐車中の車の下も、猫の隠れ場所にちょうどいい。逃げるときも四方に抜けられるが、子供複数なら回り込もうとするかもしれない。

自転車の隙間

駐輪場にしても路上の放置にしても、限られた空間に置ける台数は限られていてある程度の幅をとるから、たった一台の有無で人が通れるか通れないかの落差ができる。

体が小さければ、曲折した躯体の隙間を抜けて通れるだろうし、車輪と車輪の間を潜って通れるだろう。

猫ならば。