環藝録

写真でつなぐ広島風物記録

立戸の踏切

線路の方が高い場所では下をくぐり、南寄り、立戸四丁目のあたりは周りの道が線路の高さへの坂道になるので踏切の形をとる。


「立戸新開第1踏切」の横には細い川が並ぶ。それを跨ぐ橋梁の名が柵の隙間から見える。「定水橋りょう」。その橋桁に乗る枕木に、北側から一本ずつ番号が振ってある。

五の割橋梁

そういった、ちょっとしたアンダーパスによって東西の行き来が確保されている。ちゃんと石垣で壁面が構築されていて、上を通る線路は橋桁に乗っている。

線路敷地の側壁が少し欠けているところから中が見えて、橋梁の銘板がぼんやりと(ピント合わせてない)見える。側壁の鉄枠に「五の割橋りょう」という橋の名前が貼られていて、中を覗き込まなくても良くなっている?

低いガード下

側壁が長くなったわけではなくて、その下の土台が高くなっている。


大人の背丈より少し低いくらいの隧道が何箇所かあって、踏切がわりに歩行者の通行箇所になる。
小さな立て看板に「 は して通行してください」とある。赤い字はほぼ消えて推測に任せる形。

もう一つ同じ物があって、割れてるけれど「バイク自転車」「下車」が赤い文字の部分だと確認。