環藝録

写真でつなぐ広島風物記録

空鞘橋くぐる道

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堤防の高さかそれよりも高い位置に橋はかかっている。
空鞘橋の上流側も下流側も親水護岸として整備されている。遊歩道が橋によって途切れることなく、下をくぐる道で繋がっている。

公園広場に近い上流側は緑の面が広く、文化施設の裏手の下流側は繁茂する草と護岸の石が目立つ。後者に人の気配は少ない。

説明板諸相:基町堤防の経緯

堤防の上に設置された看板は、河岸緑地の利用者に向けてのもので、
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堤防内側下に立っている白黒の看板は、堤防そのものの説明板。福島氏時代から戦中までを第1段落、戦後復興から現在の緑地整備までを次の段落としている。
先ほどの看板は太田川河川事務所、こちらはその前身の建設省太田川工事事務所による。
古くとも読みやすい。

公園寄りの河川敷

空鞘橋東詰は中央公園の西の端。
その河川敷は三篠橋付近よりも広い緑地で、休みの日を憩う人たちで賑わう。
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色落ちのない真っ黄色な看板が、「河川敷利用マナー8箇条」を載せている。ゴミ・騒音・乗り物・火気など種々の注意事項がまとまっているが、最後が「上記のほか」のため8カ条である必然性はない。