環藝録

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「市役所前」バス停

現在、バスイットで「市役所前」を検索すると、広島市役所の前のバス停名が当てはまる。

範囲内では廿日市市役所前呉市役所前もある。市名を冠せず名乗れるのが広島市役所ということになるが、

 

呉市営バス時代の呉市役所の最寄りのバス停は当然ながら「市役所前」。

工事中の電停

広電本社前電停が現在の姿にリニューアルしたのは今年の3月28日。

お知らせ|広島電鉄

記念乗車券も発売された。台紙が立体的に折れてホームと電車が浮かぶ。

 

工事中の様子は白い骨組みが目立った。既存の横断歩道が消えて白線がうっすら残っていた。

完成後は黒と茶色の市松模様が特徴となる。

スロープの足元

停留所の入口は横断歩道に接していて、乗る方面によって向かい合う乗り場のどちらかに上がる(向かい合ってないことも)。

普段乗り降りしない人の場合、行きたい方面がどちらの乗り場に来てどちら方向に進むのかも馴染みがないので、遠目にも分かる案内が欲しい。

横断歩道から見えるスロープの側面に、その乗り場を発着する路線が表示されている。広電本社前電停の西側車線の乗り場からは、1番線広島駅行き・3番線広電西広島行き・7番線横川駅行きに乗ることができる。

広い電停

 

路面電車の停留所。

到着する電車を案内する電光掲示板は時刻表示ではなく、どの方面に行く電車が「まもなく」や「あと◯分」で着くことを示す。

 

広電本社前停留所は拡幅されて待合室もできて、ゆったり待てる乗り場になった。

 電車のやってくる方向を見上げると案内表示のモニターがある。天井が高く画面も広い。

一年前の呉駅

昨年の10月1日、呉駅を乗り降りした際も真新しい電光掲示板を見上げた。

 

元からあるホームの屋根の白い鉄骨に、長い腕のように二本の支柱がぶら下げる。右手のホームは竹原方面へ、左手のホームは広島方面へ。