環藝録

写真でつなぐ広島風物記録

地図

駅前のジグザグ

改札口を出てすぐ目の前が駅舎の出入り口。 けれど今年6月から駅前広場の整備工事が進められていて、工事現場を塞ぐように立つ看板が左手へ誘導する。通常はまっすぐ出られるところが、迂回路によってバスセンター寄りに外へ出る。

向原町の水系

向原町は安芸高田市の南東部。旧高田郡としてはさらに南に白木町域がある。 広島市に注ぐ三篠川流域が大半を占める向原には陰陽分水界「泣き別れ」があることで有名。 町の全体図を見るとそれぞれの水系の割合がよく分かる。 「尼子三兄弟ゆかりの墓」は町の…

墓苑の中心部のような所

三滝寺と少年自然の家の間の丘陵には墓苑が広がっている。通り抜ける道路の上も下も墓地の区画が段々と連なる。 そんな道の脇に墓苑の案内図が立ててある。正確には「墓苑便所案内図」。便所が何カ所もあるわけではないだけに、確実に位置関係を掴ませないと…

病院前の予定地

県道から駅前広場に通じる道路は拡幅され、白線の路側帯に代わり歩道が整備されている。 このように整備される駅前は「新安佐市民病院(仮称)」の正面に接続することになる。 「あき亀山駅から見た外観イメージ」と「南西側から見た鳥瞰イメージ」が看板に…

ロータリー拡張

可部線の現在の終点「あき亀山駅」。 ここの駅の最寄りのバス停は未だに「荒下県営住宅」。隣接する県道沿いのバス停なので、新たに駅前バス停が出来るならロータリー内になるのだろう。 「駅前広場」と称される小規模なロータリーは、今のところタクシーや…

8番がループだった

昨年で終了した「呉探訪ループバス くれたん」は、呉市中心部の観光地を巡る循環バス。 呉市営バス時代からのサービスとして、このループバスと市内中心部路線バスの1日乗り放題の「1日乗車券」がある。ループバスがなくなってからも、既存の路線バスの乗り…

5番乗り場がシャトルバス

レクトへのシャトルバスは5番乗り場が使われている。それまでは欠番のような表示の5番乗り場。 kanototori.hatenablog.jp 路線図にも継ぎ足された形でレクトへのバスが表示されている。 路線番号としては28番で「鈴商線」の赤い線の延長になる。

二社の色

アルパークバスターミナルでは複数の路線バスが出入りするので乗り場が5つある。(一つはレクト専用) 路線の数では広島バスが多く、四つに乗り場がわかれ、広島電鉄は一ヶ所。薄い色のバスのアイコンが運行会社を色分けしている。

駅前大橋が起点

広島駅南口から、市内中心部の広島城跡や平和公園への徒歩による道筋が設定されていて、それぞれ「文化の道」「平和の道」の名がある。歩道の角角に案内表示がある。 各所にある案内図は市外の詳しい地図としては古くなりすぎたものの、ルートは大きく変わっ…

向こう岸が迂回路

多治比川東岸の道は「市道 西土手・左円線」で、ここに面する民家で上水道工事がある際は、車両通行止めの場合川向こうの道路が迂回路となる。 どちらかの道だけを通り慣れていると、反対側の道は未知の道かもしれない。

三社に割く

昨年の酒まつりでは、この中央公園の「遊具広場」のエリアは利用可能性だったので「企業PRブース&ひとむすび」の会場に使われていた。 この案内図は東を上にして、メインゲートの北側に設置されていた。緑地と遊歩道一帯では地域の団体によるフリーマーケッ…

現在の構内図

そして現在(写真は結構前だが)の西条駅。 二階に自由通路を備えた橋上駅で、南口一階がテナントスペース。 乗り場が1と3と4の3箇所で進む方面も変わらず。どちらのホームも東西に階段があってその間にエレベーターがある。 南から2番目と5番目の線路は乗…

旧国道と産業道路

その修理工場のあった場所は、国道に通じる「産業道路」に面していた。 東に可部線、旧国道、旧国道54号が南北に並行する中を東西に横切る産業道路。現イオンモールが三菱の工場だった頃の道路の役割を表す。 国道沿いのドンキホーテ(昔デオデオだった建物…

十数年前の大町

下祇園、古市橋ときて次が大町駅。バスターミナルがあるので安佐南の中心地の観。 十年前に見た「大町案内図」は、大町全体ではなく大町駅と古市橋駅を中心として南北を横にした街区案内図。 祇園・山本方面に整備される道路はまだ大町西一丁目までで途切れ…

駅前の急傾斜

その電柱は、廿日市駅前の道が国道2号に交わる途中にある。 天満宮の位置する丘陵の西の麓にあたり、「急傾斜地崩壊危険区域」の角にはその区域図と標柱が立っている。

宮内中心部の大体

県道30号が宮内地区の中心を通る道路で、御手洗川沿いに西へ北へと上ると佐伯町に至る。 新幹線高架のすぐ西側を切り取った案内図がバス停のベンチにある。 県道沿いに銀行あり小学校あり警察も郵便局もザ・ビッグもありで、この地区の生活の中心地となって…

古そうな地図に古そうな会社名

www.hiroshin.co.jp 同じく、案内には不便そうな商工案内図があり、さらに古そうに見える。 「宮島信用金庫」は平成10年に広島信用金庫と合併するので、極端に古い名前ではないが、この地図に載るととても古く見える。

廿日市町時代の案内図

「廿日市町」は昭和までで、このバス停跡に残る案内図各種は昭和に遡るものもあって、往時の姿を(多少は恣意的に)残している。 町役場以外にも、「広島信用金庫」の「広」の字が修正されているところに、この案内広告がそれなりに現役として情報更新を意識…

二つの駅の矢印

宮内串戸駅の東隣には廿日市駅がある。 昔ながらの廿日市の中心部ということで、案内図に載る「主要公共施設ご案内」の矢印には、宮内串戸には載っていない学校が多数ある。 どちらにも載っている、中間部にあるさくらぴあなどの文化施設や官公署は、比較的…

絞った矢印

その反対側の壁にある案内は、東西それぞれのエレベーターと、西口にあるトイレの方向を示す。 その下の壁面も掲示板のように使われていて、 西口のバス乗り場(とくに2番乗り場)や、東の串戸市民センターへの案内など、かなり利用者の絞られた案内が並ぶ。…

最寄りのJR

市役所やさくらぴあの最寄りの駅は廿日市市役所前駅だけれど、JRでは宮内串戸駅となる。 駅からさくらぴあへの案内図が改札口近くにある。バスの案内もあるが、徒歩の矢印が一番目立つ。

青の褪色

宮内串戸駅に掲示されている「自転車整理区域図」は対象の街区を青く塗っている。 数年前に見かけた時よりも色が落ちている部分が多く、区域が狭まったようにも見える。 kanototori.hatenablog.jp 先ほどの三叉路はその区域の南の角にあたる。広電も含めた駅…

明治川沿いの道

明治川は宮浦本川の支流で、合流点附近に「鶴姫鈴鳴公園」がある。 そこを起点に明治川に沿った道が「鶴姫ロード」で、神社近くに銅像がある。 直線的な案内図が「現地」と示すのが現在地。表参道ではない道は色々後から飾りやすい。

古墳と自然歩道

古墳は自然ではないが、後から改変されにくくする価値を持たせれば自然に似たものになる。 kanototori.hatenablog.jp 健康への道は本郷の主要な古墳全てを巡らないが、歴史の散歩道は梅木平から二本松まで、一挙に廻るようにと横長の地図で導く。 それらの道…

本郷町の健康への道

広島県の策定したと思しき「健康への道100選」。各地にコースが設定されてその案内図が平成初期からの歳月を経て残っている。 手書き風の絵地図と、所要時間3パターンならびにウォーキングの基本的な注意事項を並べるのが共通レイアウト。 kanototori.hatena…

宮内串戸の周りの丘

喪中とはいえ、変わらず小出しの習慣へ。 宮内串戸駅の周辺案内図は広告に囲まれた横長の街区地図で、西は四季が丘から東は可愛川河口(木材港)までを載せている。 藤掛や峰高の山陵はほぼ公園や住宅に覆われていて、案内図上では緑がない。 峰高公園から南へ…

橋に通じる歩行者道

広島・愛媛県境の多々羅大橋は、最寄りの瀬戸田パーキングエリアから歩いて行ける。 下り線のパーキングエリアからの案内図には「歩行者以外出入禁止」と注記される。歩行者は上り線のハイウェイショップにも行くことができる。

車と人の地下の道

この案内図は福山駅南口の地下送迎場。 自動車は南西から入り、送迎用の歩道脇で停車かまたは駐車場で停車する。出口は南東へ。車から降りた人は北の出入口から地上に上がることになるので、階段とエレベーターの記号が大きく表示されている。 逆に、歩行者…

東区民文化センター

線路を挟んで市民球場にほど近い東区民文化センターは区役所の隣にあり図書館を備えて便利な文化施設。ただ広島駅からちょっと離れている。 その館内案内図は飾りっ気が無いが、白黒赤の色分けと点字などによって長年の掲示に耐えて色褪せないわかりやすさ(…

アイコンの縮尺

広島市環境局中工場は周囲が親水護岸の緑地になっている。 kanototori.hatenablog.jp その緑地の一部が噴水のある「水景施設」。その案内図は何年も前に見た時は剥がれ落ちている部分があった。ただ、凡例はなきにしもあらず。 その案内図中に使われる記号は…