環藝録

はてなダイアリー『看藝累記』をインポート

地図

展望台に行く前に

宮島に渡った後、ロープウェイで弥山の獅子岩駅へ。 そこから山頂まで、あるいは霊火堂など諸堂宇への道は数十分かかる。 駅から先に自動販売機はありませんという看板が山頂展望台への所要時間とアップダウンを絵で示して水分補給を呼びかける。

島に渡る前に

同じく宮島口桟橋にて、フェリーに乗る前の人に向けて案内する広島銀行の看板。 同銀行の島内にあるATMは平日のみ利用可能のため、土日祝日は宮島口にあるATMの利用を勧めている。日本円以外についてはちょっと離れた所の店舗の方で両替できるという案内もあ…

自然海浜保全地区の地図

大浦崎のその岬は、大浦崎自然海浜保全地区に含まれ、「干潮時に陸続きとなる半島東端に小露岩丘」と説明される。 (18) 大浦崎自然海浜保全地区 - ecoひろしま~環境情報サイト~ | 広島県 その保全地区の範囲は、現地に設置された説明板に表示されている。…

福山駅とその北筋

同じ地図による「福山駅周辺の自転車駐車場案内図」は駅の北にも設置されている。福山城公園に面した細い街路は景観上放置自転車を許容できない所。 色はやや薄いが配色は同じ。日がよく当たる立地なのだろう。前項の地図とわずかに違う部分は駅ナカ部分の「…

駐輪禁止の現在図

同じ壁面にある「自転車駐車場案内図」は、福山駅周辺道路の自転車放置禁止区域と駐輪場を案内する地図。 近年に更新されたもののようで、「旧キャスパ」や「さんすて」など古すぎない呼称が使われていて色彩も明るい。コンビニ三店舗はロゴまで使われて厚遇…

キャスパ跡の古地図

福山駅前商店会による「街まるごと博物館プロジェクト」で福山駅周辺の歴史資料を路傍に見ることができる。 キャスパだった建物の南側壁面には「昭和30年、50年頃の駅前」の写真と、「昭和11年の市街地図」が展示されている。昭和11年なので旧地名「新馬場町…

案内図広告のある交差点

十日市の交差点は南北と東からの路面電車の交わるところ。道路の広さに比して歩道は建物が迫って狭い。角に鉢植えや放置自転車などあったりすると、とても支障となる。 角のガードレールに取り付けられた商工案内図。人通りが多いとしてもわざわざ足を止める…

寺町通りから広瀬神社へ

寺町通りを十日市電停と寺町電停の間で交わるいくつかの小路は、広瀬神社の秋祭りの際に交通規制がかけられて自動車の通行が制限される。 神社の表通りが歩行者専用となるため、寺町通りから北へ迂回するよう案内の看板が置かれる。 街区の目印となる店の名…

団地に続く並木

西高屋駅周辺の案内図を見ると、駅前から近畿大学までの県道が並木道になっていることが表示されている。 県道の途中から東へ別れて高美が丘へ上る「きつつき通り」にも並木が続く。 kanototori.hatenablog.jp

駅前が駐輪場

豪雨後にまず再開できた山陽本線の区間は海田市駅以西となった。 そのため海田市駅を乗降する人が増え(路線バスの不通もあって)、駅前に自転車があふれた。それに応じてロータリー周辺やひまわり大橋上が臨時の駐輪場となった。 海田市駅自転車等駐車場の区…

郡山城跡案内図

案内図を郡山城の範囲に狭めて拡大すると、部分部分の名称がゆとりをもって表示できる。平成9年の製作。 前項の展望図では、スペースの都合か「毛利元就墓」という表記で「の」を省いたり「墓所」と表記しないことでややぞんざいに見えたが、ここでは「毛利…

絵地図の山城

郡山公園の展望台には、歴史民俗博物館になってからの比較的新しい「吉田町展望図」が設置されている。 イラスト表現は個々の施設を表すので同じものがないことが多いが、郡山城とその周辺の山々に残る城郭跡はその規模や知名度に応じて複数の表現をとる。 …

麓の吉田町

安芸高田市中心部の案内図は博物館敷地内にもあり、ここを起点に郡山城各所への経路と所要時間がまとめられている。毛利元就墓所まで徒歩15分。もうちょっとかかりそうな。 ■ - 環藝録 吉田町から安芸高田市への移行に伴う諸施設の変貌の過程は、10年前くら…

中学校は高台の上

幹線道路に面していない施設には、「前」と呼べるほどバス停が近くないので「入口」バス停が最寄となる。 西条市街地循環バス「のんバス」の停車するバス停は「ゆめタウン東広島前」や「フジグラン前」などある中に一ヶ所「松賀中学校入口」がある。通学のた…

減少過程

さきの路線図が呉市営バス最末期(たぶん)として、それ以前の時期まで存在した路線に乗った経験は無い。 かろうじて、平成19年に見かけたバス停の路線図が「2005.12」に改定されたものだったので、20年改定版との違いが分かる。 すぐ目につく違いは、江田島と…

呉市営バスの路線図

黄色が呉市の色なのだろうか。今はなき呉市営バスの路線図*1は、全路線をどうにかこうにか長方形の地図に収めるための表示の工夫がこらされていて地名がぎゅうぎゅうに詰まっている。見やすさよりは遺漏ないことが優先される。 目的地やバス停が分かっている…

呉の四色

平成22年、その野呂山案内図が設置されていたのは呉線の広駅。地図の右上にちらっと載っているのが広の市街地で、そこから見て最寄りの観光地・行楽地が野呂山ということになる(中心の登山ルートは安芸川尻駅が最寄り)。 その案内図の左側には呉市全体図があ…

野呂山の駐車場配置

公園内の駐車場ならば、複数箇所のどこにとめるかが選択肢になる。 山の上や麓くらいに離れた位置だと、登山するかしないかで停める場所が全く変わる。 小さな山なら登山口にしか駐車場はないけれど、野呂山のように山頂まで車道が通じている山だと要所要所…

駐車場と公衆浴場

有福温泉の公衆浴場には「さつき湯」「御前湯」「やよい湯」の三ヶ所があり、さつき湯近くに無料駐車場がある。谷の奥にある駐車場はやよい湯に近い。 そういう位置関係にある公衆浴場を案内図に示すと画像のようになる。 近くの駐車場の範囲 - 環藝録のよう…

第3ゲートの先

最初のゲート、「第3ゲート」から駐車場までしばらく道が続く。途中で山陽自動車道を跨いでいる。 駐車場にある案内図にもゲートの開く時刻が載っていて、17時に第3ゲートが閉まるのでその前に車は出ておかないといけない。 駐車場の先にも林道は続いており…

駐車場アイコン

国道9号にそって何区画かの駐車場が配置されている。 案内図に表示されているのは色分けしたペンギンやカメなどのアイコン。 それらを繋いで跨ぐ歩道橋が海岸とアクアスに通じる。 国道の真上にそびえる「はっしータワー」の脇にも案内図がある。こちらの表…

案内図とイルカ

浜田と江津にまたがる石見海浜公園のうち、海洋館とその周辺の施設は浜田市の東の端にあたる。 白い板に白イルカが浮き出ている「公園のご案内」の案内図。図の下側が海なので左下が北になる。イルカの向きとは少しずれる。 その公園内のレストラン・売店エ…

境内図の色

唐門と翼廊は遠くからもよく見えて(正面の空き地が広かった頃)、奥の社殿よりもこの場所を印象付ける。 修復工事以前と以後では色の明るさが異なるが、修復以前からある案内図では朱色がより強調される。

階段&迂回路

その鳥居の立つ参道入口は呉線と国道の間にあり、そこから始まる階段は呉線を跨ぐ跨線橋で出来ている。 駐車場が参道脇にあり、「須波皇后八幡神社」への案内図の看板が設置されている。階段を上り下りせずに車で直接社殿裏側まで辿り着くための道筋が示され…

「駅から散歩」図

平成20年、21年頃やそれ以前のJR主要駅ホームで見かけた「駅から散歩」と題した駅周辺案内図。徒歩の「おすすめコース」が設定されている。 三次駅の場合、まず40分で鳳源寺・義士堂へ向かい、三次町地域の名所旧跡を巡ったのち、30分かけて駅の南の若宮公園…

粕淵の位置

江の川は南東から流れて粕淵駅のあたりで湾曲して南西へ流れる。粕淵は川の右岸に町が広がり、それ以降の江津方面の町はみな左岸にあるので鉄橋を渡ることになる。 国道375号は南東ー北西を結び、 島根県道40号は北東ー南西を結んで交差する。四方向にそれぞ…

駐車場の南面

ローズコムの西隣は市営霞駐車場。 案内図上では建物北半分が市営駐車場と表示され、西に入口がある。南半分は青一色。 南側の駐車場表示は目立たなくなり、「公用車駐車場に付き駐車禁止」の案内が強調される。

駅前広場案内図

駅南口を出てすぐ、地下送迎場階段の側面に駅前広場の案内図と路線バスの行き先案内がある。 タクシー乗り場とバス乗り場の間にバス案内所と外堀跡が並んでいる。そこ以外にも、地下に通じる車の出入り口の脇に「大手門橋」の橋台跡の位置が示されている。

近くの駐車場の範囲

多数の店の移転先を示すにはそれくらいの広さの地図が必要になる。逆に、特定の施設の利用者に案内する駐車場はなるべく小さな範囲にとどまるほうが便利さを感じさせる。 平成19年に見かけた地図なので、「センイビル」のように現在とは相当状況が変わってい…

テナントの移転図

センイビルは平成20年解体された。ビルで営業していた店舗や事務所は主に近隣の物件に移転して分散した。 解体工事現場の囲いの外には、店舗・事務所の移転先を番号で示した案内図が掲げられた。福山駅南口付近の街区に収まる範囲で業種別に番号を振り、移転…