環藝録

はてなダイアリー『看藝累記』をインポート

路傍

駐輪場と公道

その近大通りは大学構内ではなく公道なので、一般の人も通行する。しかし道路脇に学生用の駐輪場やバイク置き場があったりするので、そこから大学構内までの区間がなんとなく大学と同じような感覚になるかもしれない。 だから学生に向けて、路上駐輪しないよ…

スロープの足元

停留所の入口は横断歩道に接していて、乗る方面によって向かい合う乗り場のどちらかに上がる(向かい合ってないことも)。 普段乗り降りしない人の場合、行きたい方面がどちらの乗り場に来てどちら方向に進むのかも馴染みがないので、遠目にも分かる案内が欲…

広い電停

路面電車の停留所。 到着する電車を案内する電光掲示板は時刻表示ではなく、どの方面に行く電車が「まもなく」や「あと◯分」で着くことを示す。 広電本社前停留所は拡幅されて待合室もできて、ゆったり待てる乗り場になった。 電車のやってくる方向を見上げ…

駅前が駐輪場

豪雨後にまず再開できた山陽本線の区間は海田市駅以西となった。 そのため海田市駅を乗降する人が増え(路線バスの不通もあって)、駅前に自転車があふれた。それに応じてロータリー周辺やひまわり大橋上が臨時の駐輪場となった。 海田市駅自転車等駐車場の区…

勇免遺跡のあるところ

11年くらい前、三次の風土記の丘に塩町駅から行ってみようと、特に地図も持たず降りたところ、背後の山にある塩町中学校への坂道に行き着きいたので引き返した。 中学校手前の空き地に「勇免古墳群」「勇免遺跡」と書かれた茶色い木の柱が立っていた*1。そん…

説明板諸相:戸島大塚古墳

同じく安芸高田市の古墳で、向原町の戸島大塚古墳は県指定の史跡。 付近まで舗装された道路があるので近づきやすい。路傍の説明板はけっこう高い位置に設置してあるが読みやすい大きさ。出土品が行方不明とのことで、解説文と遺構の図のみとなる。 指定され…

距離つきの道しるべ

安芸高田の文化財では、毛利氏関連と並ぶ目玉になった甲立古墳。史跡としての整備が進み、麓の駐車場からの遊歩道ですいすい登って辿り着く。 山道を登ってすぐの分かれ道で、左は「甲立古墳 140m」と示す道しるべが立てられている。たいした距離ではないも…

昭和のおはか道

博物館横からの坂道が毛利元就墓所または郡山登山道への入口となるが、昔の入口はもっと東側にあり、途中で毛利隆元墓所を通りやすいルートだったようで。 「毛利公おはか道」と大書された石柱は遠くからもよく見える。いつ頃の物かよく見ていないが、「吉田…

御火葬場の木

同じく古跡之部の「毛利元就公御墓所」に掲載の多数の付属物の一つに「御火葬場」がある。現在は墓所に至る車道の途中、大通院谷の公園の一隅に土壇が残る。 「御墓路の傍にあり標樹栂の木の様に相見へ申候」とある。植えられた木んp種類が正確には分からな…

試飲会を含む展示

その頼山陽史跡資料館の昨年秋の企画展は酒がテーマだった。 山陽の酒に関する交流、それによってものされた詩画。展示資料には事欠かない。 期間中何回か、その年の「明魂」の試飲会も開かれたので、入口にはその案内看板も立つ。通りすがりに見かけた人が…

広島城内の宣伝場所

広島城の企画展を看板で告知する場所は城跡内(中央公園の一部)に四ヶ所ある。 東側から本丸に渡る土橋の外には護国神社の大鳥居があり、さらに外の歩道に面して1ヶ所。官公庁を行き来する人が目にするかあるいは中国放送。 城南通りに面した南の入口から二ノ…

モニュメントの床

美術館正面の空間のシンボルとして最も目立つモニュメントが高橋秀氏の「愛のアーチ」。 公園入口からも赤い平行線が緑の中に際立つ。 実際に近づいて、アーチに覆われた円形の台の中に立ち入ると、ようやく地面に設置された銘板が目に入る。

ループバスと広告

呉市市街地を巡る料金一律のバス路線は、生活の足として役場や病院を結ぶものと、名所旧跡を結んで観光客を運ぶものとあって色合いが正反対だが、定期が無いのはだいたい一致するところか。 くっきりした色遣いで見やすい地図と料金案内の「くれたん」。平成…

温泉街の駐車場

その駐車場は温泉街の奥にひっそりと広がる谷間。 そこへの案内看板は有福温泉への客全体へ向けたもので「guest parking」と表示される比較的新しい看板。 そこへの道への途中で見かける駐車場には、全般向けのところもあれば特定の店専用の場所もある。「違…

大通りのバラ

出来事のあとに植えられた記念樹も、歳月を重ねるとその由来を説明する説明板が加わって重み付けがなされる。 平和大通りがまだ出来る前の、昭和24年に永井隆博士の庭から贈られたバラの木が現在も緑地帯に枝を広げている。 銀色の説明板が「広島長崎平和の…

堀端の楠

三篠神社のボケの木は根元から新芽を生じた。 広島城内堀角のクスノキは幹の途中で折れた後に枝を生やしている。 広島市 - 認識番号 N11a17-01 クスノキ (英名:Camphor tree 学名:Cinnamomum camphora) 傷跡も露わな幹にくくりつけられた説明板は短いが…

江波山の桜と記念碑

そのヒロシマエバヤマザクラの地元、江波山公園で目にする桜の木は、気象館に至る公園内の車道に向かって枝葉を伸ばしている。 黒々とした太い枝が、白く太い支柱にもたれ掛かる姿に老いを感じる。 道路に向かって説明板と天然記念物の記念碑がキラキラとし…

正午の日陰

広島大学構内のとある歩道。 枝葉を広げている樹木の周囲にベンチを置けば、12時前後の真昼間に出来る日陰で憩うことができる。 もちろんそれ以外の時刻には陰にならず、雨は凌げず、上から何か落ちてくるかもしれないが、ただ単に木が植わっているよりは、…

憩いの森公園入口

kanototori.hatenablog.jp 花が迫古墳群で知られる西条の「憩いの森公園」も、入場できる時間の制限がある。朝の9時から夕方5時まで。時間が短めなのは面積が広いからか。 公園内には駐車場があるのでゲートの奥にも車道が通じる。出入り口のゲートは横に長…

遊歩道350M

その展望台から大浜パーキングエリアまでの距離は350m。 その間の遊歩道は若干の登り降りをしながら橋を見上げたり麓の車道を見下ろしたり。途中で「大浜第三歩道橋」も渡る。第ニはどこだったかな。 下り側のパーキングエリアから遊歩道の入口がある。

入口のぶら下がり

因島大橋は、車道の下に二輪車と歩行者用の橋もある。内側が歩行者レーンで緑色の舗装。外側が二輪車用レーン。 入口に左右のレーンの区分を案内する標識がぶら下がっている。この標識にぶつかるような高さでは通れそうにない。 料金所の辺りの高さ制限が2.5…

柱の中段

亀山南。 同じようにクランク曲柱に設置された通学路の標識。坂を登ると中学校と小学校がある。 標識の柱の水平部分に板が括ってある。右手に集会所があるという案内。横にも括ってあるので安定感がある。

歩道に立つ柱

平常運行。 前項の画像の標識設置位置は、歩道の外側寄りにあった。「細野橋」橋名板の手前にあたる。 クランク曲柱なので標識の位置は根元よりも車道寄りにある。 吉田の常友で見かけた国道54号の標識は、歩道の内側に根元があって柱のクランクは歩道側を向…

佐東バイパスのカーブ

国道54号佐東バイパスは、南から可部に向かって太田川橋に接続するために 右へ大きくカーブする。 太田川橋西詰の信号機を知らせるための警戒標識「信号機あり(100m先)」が設置されている。歩道を歩いていると信号機まで距離があって見通しのいい所ながら、…

砂浜近く

西波子バス停を挟んで曲川ともう一本の川がある。 通り過ぎたときはその川に水は無くて、窪んだ砂浜になっていた。その東側一帯の海岸が波子海水浴場。 海岸に近いため、国道には「飛砂滞砂」の注意標識がある。

片持式斜張橋

その歩道橋は主塔の独特の形状から「はっしータワー」の愛称を持つランドマークとして知られる。 土木学会のサイトに構造物としての概要が紹介されている。 中国地方の土木構造物 島根県 はっしータワー | 土木学会 中国支部 歩道橋の端はアクアス手前まであ…

リサイクルベンチ

マンション東隣の公園は、中央に遊具と広場があり、その円周を植栽と遊歩道が包む。 植込みを背に内側向きに座るベンチが数ヶ所ある。 座板の角に表示されているのは、「マンション敷地内全面禁煙」の後補のラミネートと、「使用後は、回収・リサイクルされ…

跡地の説明板

京橋会館の跡地には、平成26年に21階建てのビル「フロンテージ広島」が竣工している。今度は周りの建物を圧して聳え立つ。 街区内の東側敷地は公園となっていて、写真付きの説明板が道路に向けて置かれている。写真9点と概要と沿革。

徐行の理由

その坂道を通行してもよい車であっても、なるべく振動を起こさずゆっくり走ることが求められている。 その理由として「文化財建物の不等沈下・振動防止のため」との注意書きがある。

参道という私道

表の参道は長い階段で、麓にも駐車場がある。 車で直接社殿に向かう道は東の坂道にあり、東の入口に貞永式目の注連柱*1が迎える。 その坂道には通行車両の制約がある。まず私道のため、参拝者や許可のある車以外は通行不可。さらには4トン以上の車両も通行…