環藝録

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寺の下のバス停

山の迫る海岸に開けた尾道の旧市街は、幹線道路上にあるバス停がどこにあっても何かしらの寺院の麓のバス停となる。

 

千光寺山に登る道がいくつかある中の正面入口にあたる位置には「千光寺下」バス停があり、町の東寄り、海岸沿いの道をおのみちバスが通るところには「浄土寺下」がある。「下」であってその距離は表さない。