環藝録

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極楽橋の親柱

四隅の小さな親柱は「極楽橋」という橋名が右手に、「大正四年十一月十日」という二行書きの紀年銘が左手にある。

 

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現在欄干になっているガードレールは水路の幅と同じ長さしかない。

大正の親柱および当時の欄干土台と思しき石は、現在の川幅より少し北に長い。

 

ガードレールと親柱の間に少し空間があることになるが、「極楽橋」の親柱は道の外側に移されている。