環藝録

写真でつなぐ広島風物記録

「墻」

参道の左右で境内と外を区切る壁に「土墻再建」の石柱がくっついている。


安政5年(戊午)とある。土の垣根がそれ以前と以後にあったことの流れから、現在の壁につながっているのだなと。社殿の立つ上の段では、木の柵や石の垣が取り巻いている。