環藝録

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放置自転車の例

駅北口と福山城の間の道路というのは、人の歩く道としてはそれほど広いものでもないから、自転車に限らず物体が放置される余地がないように見えるが、する人は御構いなしだろう。

 

博物館や美術館周辺の歩道は両側を植栽に挟まれて季節感が表れる。人が歩かない空間だから多数の野外彫刻も溶け込んでいる。

 

何かが放置されるとすれば、そういう場所が選ばれてしまう。