環藝録

写真でつなぐ広島風物記録

川面に映らない照明

「水面に映るもの」のお題を、はてなハイクでよく使ったもので。それに使うことを意図すると水面を境に上下半々の構図になりがち。 原爆ドームの背後に球場の照明があるという配置で写すと、手前の元安川に原爆ドームが移り、遠くの照明は水面には写っていな…

川向こうの高い物

元安川を挟んで原爆ドームの対岸斜め南から眺めると、ドームの奥に球場の照明が見えていた。 上は12年前のフラワーフェスティバル中、下は10年前の4月末の雨の日。

木の間の照明

平成23年初頭、まだ旧市民球場建物が解体される前の様子。既に工事用のフェンスが東角に覆われている。 道路向かいの原爆ドーム前から見ると、街路樹の間に電停覆屋と球場外壁が横たわり、木の上に照明がそびえ立つ。

淡い色の幟

そういった配色のロゴマークなので、それをあしらった幟も派手さは無く、 立っている数が抑えてあることと見通しの良さから、花と土塁(?)とテントの風景に溶け込んでいる。背景には原爆ドーム。

白いロゴの配色

入口脇東側に木材の板壁があり、「ひろしまはなのわ2020」のロゴマークが白く塗られている。 hananowa2020.com ここでは木目に映える白だけれど、淡い赤青緑のグラデーションによる配色が決められている。こういった県全体にわたるイベントは、瀬戸内海と中…

はなのわの入口とその脇

といっても、まだ会場に入ったことがなく、夕方閉まった状態を眺めただけで。 入口脇を高々と飾る花もあり、会場周囲に巡らされるウェルカムプランターには県内特別支援学校の名がズラリと並ぶ。

会場と歩道の仕切り

地下道とつながる階段の上は、球場跡地のある左手と、さらに階段とスロープの上にある中央公園の一区画が右手に広がる。 hananowa2020.com どちらも「はなのわ2020」のメイン会場に含まれるので、期間中は緑のフェンスや竹の棒で立ち入れないようになってい…

地下道と地上への三叉路

総合体育館の東を南北に抜ける地下道は「基町地下道」。さらに南へ、基町クレドに通じる道は「基町南地下道」。呼び分けて歩く人は少なそう。 体育館と市民球場跡地の間の緑地に地下と地上を繋ぐ階段がある。 階段から見て右が県庁前駅方面、左手が広島城・…

元安橋東詰

レストハウス対岸は遊覧船の船着場。道路元標も近い。 橋のたもとから南を向くと、足元には河岸に降りる階段が、遠く川面にはビルがくっきり映る。 頭上には平和記念公園内の道しるべが三方向を示す。橋を渡った先の資料館と、目の前の船着場と、北の電車通…

元安川に映る防音シート

元安橋西詰の平和記念公園レストハウスは、現在耐震・リニューアル工事中。 www.pcf.city.hiroshima.jp三階建ての被爆建物を覆う足場と防音シートは、建物の高さよりやや高い。周囲には工事区域を囲む白いパネル。いずれも川面に姿を映して対岸から見渡せる。…

FFと耐震工事

リニューアルオープン後も続いた耐震工事。 なので、昨年のフラワーフェスティバル期間中も平和資料館の周りは白いフェンスが取り巻いていた。 いかんせん、観衆の往来が激しい場所で人が映り込まないようにするのは難しい。というトリミング。

囲まれた平和資料館

広島平和記念資料館本館は昨年4月末、平成のうちにリニューアルオープンした。 それまでしばらくの間は、建物の耐震工事と展示整備のため建物に立ち入れず近づけない状態が続いた。東館の企画展だけでも、と足を運んだ人はどのくらいいただろう。 広島平和記…

大鳥居見えず

厳島神社大鳥居は全面に組まれた足場によって姿を隠している。 西の松原から延びる通路の足場とともに横長に佇む銀色も、夕日に映えれば乙なものである、と言えるのは大鳥居を見慣れていればこそで、初来訪の方に対しては次の機会には工事が済んでるといいで…

夕照庵春景

あいにくと今月中は臨時休園中の縮景園。 桜は盛りの頃に出入りできないかもしれない。 2月末、梅の花は休園前の見納めのように人を集めていた(例年よりは少なかったろうけれど)。 南北の通り「調馬場」の西に梅林が広がり、東奥に「夕照庵」があるが、12…

遊歩道と歩道からの迂回

下流側北岸、駅前大橋側から駅西歩道橋への歩道を含めた区画が工事のため通れない。福屋に面するバス停降り場のあたりだけ歩道が使えて、一旦は向かいの歩道に渡ってから駅西歩道橋へと歩くことになる。この辺りは一般車両より回送バスの行き来が多い。

駅西高架橋北詰のたもと

猿猴川北端に架かる駅西高架橋(とその脇の歩道橋)。 拡幅のため下流側に橋脚が増える工事中で、北岸の遊歩道が通行止めとなっている。 工事の案内看板もろもろは、道を塞ぐ壁となって否応なく歩行者の目に入る。

トンネル工事の広報地点

「二葉の里現場ステーション」への立て看板が高架下の現場出入口にある。 フェンスに掲示板もあり、「トンネル工事を行っています」という工事内容の看板は今年7月中までの工期のもの。瓦版も高速5号線全体ではなくてトンネル掘削工事に絞った進捗報告。

高速5号線の坂の壁

www.h-exp.or.jp 仮称「広島駅北口IC」を成すトンネル前の坂道は、平成28年度の工事で下部工事が完成した。その後上部工事、トンネル工事へと進んで「平成32年度末までに完成する予定」と書かれている。 両脇の側道と歩道も周囲のビル群とともに二葉通りに馴…

側道新設の頃

東区の二葉の里には広島高速の出入口が造成中。 トンネルから南へ下りる坂道は二葉通りに接続し、坂道の脇に上り下りの側道もある。 東隣の側道は北から南への進行方向なので、自動車とバイクは南からは「侵入禁止」の看板がある。歩道は問題ない。

新たなレーン

歩道と車道の分かれた、市街地(中区)の一般的な道路に、新たに自転車通行帯が設けられた状態。専用ではなさそう。 それが定着するまでは、通行ルールを周知しておかないと逆走の恐れがある。 進行方向と逆に向けた看板に逆走注意を大きく示し、進行方向に…

駐車禁止の理由

「駐車禁止」という表示の場合、その場所が車を停められがちで困る為であったり、頻繁に停めることはなくても緊急時に空けておかないといけないためであったり、困る理由が色々ある。 ちびっこ広場そのものを駐車場にされたくない(車が入りやすい)所もあれ…

注意を絞る場所

単に「交通安全」と表示するだけならどんな道路脇でも構わないし、益が無いとまではいかなくとも刺激は少ない。 「事故多発地点」という言葉になると、それが設置されている場所が強調されて注意喚起されやすい。日頃よく通る人には効果が薄いけれど。

交通安全の割合

看板の一部に「交通安全」の文字を載せて道行く人の(車の)注意を喚起する、のが主目的のこともあれば、 看板の中でその文字の占める面積がごくわずかで、場所の案内を示すことの方が強調される物も多々ある。交通安全の言葉は必須ではないけれど、路傍に置…

錆びた画鋲と交通安全

似島の住宅地の中にある掲示板。 平成18年に通りかかったとき掲示されていたのは寺院の「原爆忌」の行事のお知らせと、「似島埋立地廃止のお知らせ」。島の生活の中の恒例と変化とが一つの掲示板に貼られ取り替えられる。 その隣には交通安全の金属看板。広…

青と黄が残る地図

下祇園駅に残る商工業案内図。青と黄色に塗られた区域が残りやすいが、文字は白より黒で残りやすさに差が出る。赤はそれらより消えやすいが、郵便局にしてもフレスタにしても安定感は強い。 全体的に錆び付いて、今はもう無い店舗もあるから古いものと見なし…

錆の中の青

kanototori.hatenablog.jp 北広島町の舞綱バス停は、11年前に見たときは豊平バスの時刻表と広電バスの錆び付いた標示がある小屋だった。 壁の外には「兵間の仏壇」の看板があり、上下は広く錆が覆い、中段の青地に黄文字の部分はきれいに残っていた。

青から白へ

国道191号の可部陸橋は横断歩道橋。可部小学校の通学路に使われる。 ここから西へ、北広島・安芸太田方面の山中に向かう。標識の示す地名は加計まで33km、千代田まで26km。安佐町飯室で県道261号が北に分かれて千代田に至る。 上から平成18年、平成23年、令…

コーナンの青

青い看板というと、ホームセンターのコーナンも建物の大きさからして目立ちやすい。 看板にしても屋根にしても、店名の文字は白く地が青い。 陽光台(廿日市市)のように屋根側面の全体は白くて店名部分だけ青いのもあれば、 中野東(安芸区)の店のように屋…

デオデオの青と黄

デオデオからエディオンに変わって結構な年数。写真は矢賀。 青色が中心の色なのは今も変わらないけれど、ロゴマークのオレンジ色が電球から電源マークに変わったことで派手さが薄れている。

青と赤と黄色地に白い本

安佐南区西原にかつて存在したブックオフ。 国道と「産業道路」の交わる所に位置したので、看板は南北に遠くから見えて建物は西から見通せた。終わり頃にはずいぶんとジャンルごとの値引きをしていたけれど、買う人が限られてる上に値引きを待つようになって…