環藝録

写真でつなぐ広島風物記録

神辺町時代のゴミ収集

現在の福山市のゴミ収集案内を見ると、 www.city.fukuyama.hiroshima.jp 分別ルールが「※内海町,沼隈町については分別方法が異なります。」という平成合併地域の例外がある。神辺は共通となっているということは、 神辺町時代の「もえないごみ」が毎月2回収…

合併前の福山市域

平成19年の福山駅前はまだ現状に整備される前で、各種案内表示に液晶など動的な設備は無く、いったん設置された案内が古い情報を残すのは自然なこと。 「福山市」全体を表した地図が三之丸町周辺図と並んで立っていた(傾斜をつけて)。この時期すでに隣接す…

三つの旧町

その看板には浜田自動車道が全通しているので、平成初頭の市町村の範囲で示されている。 それ以降、合併により金城は浜田に、豊原と芸北は北広島に変わっているので自治体としての「町」ではなく「エリア」と称される。

安佐町の北

広島市の北部、安佐北区安佐町は北に北広島町と接する。太田川と江の川の分水界ということで山陰にはまだ遠く離れているけど文化的に近い。 山陰の江津や浜田に向かうなら自動車道があるけれど、下道の経由地をアピールしている「広島・江津歴史ロマン街道」…

車の接触しない位置

車道を行く車に向けて案内する看板は、遠くからも気づかれるように広い面積の板を高い位置に固定する。 高田郡だったり山県郡だったり、県北の広々した道路脇に大きな看板が多いイメージ。稀に車(か何か)が接触すると看板の角が曲がる。

立てかける安定

固定された看板が立札となって目につきやすい高さに掲げられる。あるいは壁に固定できれば縦の位置も横の位置も自在。 それが外れて下に落ちたとき、途端に看板だったものはデコボコした鉄板と化してしまう。 そうなるくらいなら初めから安定した地面に立て…

倒れたり凹んだり

2年前の様子なので現在もそのままではないかもしれない。 地元の企業の設置した看板が倒れて草むらに横になっていたりするのは、寂れた光景ではあるけれど元に戻さなければ危険というほどでもないか。 倒れているものが道路標識やガードレールとなると、その…

古市の店の看板

その安佐町宮野の橋のたもとは、川向かいの可部や飯室方面から動物園へ向かう人の主な通り道となっていることが、案内標識の設置によって知られる。 その隣に立つ電柱にはさらに古びた看板が巻いてある。「ひちふく家具」の所在は「広銀古市支店より百米可部…

右折のあと左折

可部町勝木から共栄橋を渡ると安佐町宮野。もと山陽フィードに近い(通じない)。 地元住民や通勤者以外がここを通るとすれば安佐動物公園に行くのだろう、というくらい標識に示される唯一の目標物。あるいは通り抜けて安佐南区に行きたい人。 橋から西へ矢…

西風新都の麓

そのバス停から西へ向かって下りると、県道71号と交わる。アストラムラインの通る幹線道路なので、案内標識に載るような大きな施設は左右どちらかに曲がった先にあるものかと思ったらそうとも限らず。 まっすぐ進む道が西風新都(すぐには変換されない)の幹…

煙りがちなバス停

アストラムライン大塚駅近く(少し離れている)のバス停は高速バスや路線バスがいくつも停まる。 通勤通学などて多くの人が特定の時間に集中するのだろう。だだっ広い坂道の歩道の外側は擁壁。バスを待つ間を車道際に立つか擁壁側に背を預けるか。待ち時間が…

ブールバール上のバス停

広大の循環バスが、フジグランやゆめタウンを経由して東広島駅と結ばれるのは元々のJRバスや高速バスが西条駅とブールバールで短時間で結ばれるのと対照的。 大学のすぐ東には「池の上学生宿舎前」バス停がある。広く取られた乗降場は背後の歩道とは高低差が…

実証実験のバス停

kanototori.hatenablog.jp 「オンワード樫山」行きのバス停のように、臨時に置かれるバス停は地面に固定されない。そこそこの強風にも耐える重しの付いた表示は歩行者横断旗入れのように佇む。 広島大学構内に設置されたバス停「文学部前」は「広島大学循環…

宇品海岸三丁目バス停

路線バス「広島みなと新線」は広島駅前と広島港を結びつつ大学病院を経由する。路面電車より東の筋をカバーする。 広島南道路と電車通りと交わるあたり、「宇品海岸三丁目」バス停がある歩道は幅が広くて待ちやすそうに見えるが、車道側には自転車レーンがあ…

臨時の通行帯

昨年の横川駅の東。 高架の工事で一時的に道幅が狭くなると、車と歩行者や自転車の通行区分が普段とは変わってしまうことがあり、 自動車は一方通行で高架寄りに、歩行者と自転車は短いポールで隔てて外側に。 信号のある交差点からの一方通行になっていて、…

公道の脇の駐輪場

西高屋駅方面から近畿大学工学部へ入る上り坂は、そのまま通り抜ける道でもあるので大学関係者以外も行き来する道。 なので歩道脇に「お願い」の看板があり、周辺路上に駐輪しないよう呼びかけている。 西側の敷地に自転車駐輪場が用意されている。ただしバ…

会場近くの駐輪場

西条の酒まつりでは、酒広場南側に駐輪場が設けられる(写真は平成28年)。 酒を飲みに来た人には縁の無い駐輪場だけれど、入場待ちの行列が長くなったらこの駐輪場内に伸びる。そのため枠からはみ出して駐輪することのないよう呼びかけられる。

勝鯉の森の静かさ

メイン会場の周辺は中央公園の一部で、南北の通り道として人の行き来が多い。だからこそ駐輪されやすく駐輪禁止の対策も取られやすい。 相生通りに面した外周南側には「勝鯉の森」の緑地帯がある。カープ関連のモニュメントが球場跡地に向かって立つ。その手…

会場と堤防の繋ぎ目

本川堤防の緑地も中央公園に隣接してるから一括りにできなくもない。 とはいえ、はなのわのメイン会場は堤防手前の道路までで区切られていたので、三角コーンで仮の道を作って誘導する。会場入口へ降りる階段の目印が被爆樹木になっている。

秋の河岸に向けて

hananowa2020.com「10月上旬頃の再開までの間も「インフォメーション23」の利用や、「水辺の花畑」の観覧は可能です。」とあるように、メイン会場の外にある本川河岸の「水辺の花畑」は市の中心へ向かって歩く中で自然と目に入る。 初夏に展開した「タネ…

丸い花壇

メイン会場内で展開されていた県内各市町の庭園は、花以外のオブジェも使った立体的なものだった。広島城の菊花展を連想する。 外周芝生にある「わがまち自慢花壇」は草花だけを使って円形のモザイク画をあらわす。「のんた」や「けん玉」が花の色によって象…

外周の変貌

会期の初期には、メインゲート西側の外周芝生には「特別支援学校ウェルカムプランター」が長い帯を作っていた。 まだ生えそろわない芝生を補うように花の色と葉の色が濃かった。 前項に見たような工事期間を経て、現在はすっかり芝生が青々としていて、「わ…

外周の準備

現在ははなのわメイン会場に入ることはできない。 hananowa2020.com 8月16日まで再オープンしていたのが終了し、こんどは秋の連携イベントのための準備中。 その間、ただ外周から遠巻きに眺めるだけではなく、案内所とその周辺ウェルカムゾーンは更新されて…

球場跡地外周

イベント会場として区切られた球場跡地。その周りの道はとくに立入禁止で塞がれていない限りは中央公園の一部として自由に通行できる。 その場所で何が禁止されているかは公園全体のルールと変わらない。けれど場所柄強調されがちなのが自転車・バイクの駐輪…

7つの禁止マーク

一昨年の5月、市民球場跡地で開催されたイベントは「肉フェスwith世界のビールとグルメスタジアム」。チケットを買って肉やビールのブースを巡って、中央の客席でステージを眺める。そういう会場。 その際の会場内での禁止事項が列挙されていて、禁煙のほか…

境内のオキテ

「掟」と書いてあっても通じないかもしれない、となると念のため通用しやすい「注意」という見出しで呼びかけるのが無難。 大山祇神社境内の「注意」は昔風に木の札に縦書きで禁止事項が並ぶ。しかし板が黒ずんでよく読めない。その下に付け足された「境内は…

公園の禁止事項の比重

福山城公園のうち、博物館付近の広場は城跡の要素は少なくて、美術館前の展示空間といった趣。 そういう場所で利用者に向けて呼びかけられる注意事項は、犬の散歩に対する具体的な行動が列挙される。芝生内に犬を入れないことの理由として、子供たちが裸足で…

博物館の敷地

福山の県立歴史博物館で6年前に見かけた案内では、「敷地内全面禁煙」となっていた。 所定の位置で吸えるとかの措置だったら、それ以降の変化が予想されたところだけど、全面禁煙以上に規制するのは難しい。 あとは、近隣に吸えるスペースがあった場合、博物…

防火のための禁煙

資料館近くのエリアには古墳時代の復元建物が三棟並んでいる。 この写真の時(10年以上前)の説明板では「復元」で、現在のパンフレットやサイトの説明では「復原」。 高床式倉庫の脇に禁煙の立札が立っていた。近くにある消火設備と関連して火災防止は特に…

古墳を縫う園路

風土記の丘の中を通る車道は、関係車両だけの道だから見学者が徒歩で歩く人数の方が多そう。 浄楽寺の古墳が支群に分かれているあたり、園路もそちらに分かれ道。その先は舗装されていないが通れる車幅は分かりやすい。 山の中の道端に消化設備がポツンと立…