環藝録

写真でつなぐ広島風物記録

地図

モールの案内図

フレスタの横川本店は今年の3月末リニューアルしている。 改装によりモールの案内図も更新され、1階から3階のテナントが載っている。 新たに3階にできたフィットネスが24時間出入りできるためには、エレベーターも24時間使える所が必要。その代わりに2階は夜…

昨年の仮囲い

昨年9月には既に中央公園は仮囲いで覆われていて、城南通り側の公園入口各所にお知らせ看板が立てられていた。 業務委託期間としては7月1日から、仮囲い設置は8月3日から。赤い線はスタジアムの建設範囲でその中のスタンド基礎工事部分が「A区」と「B区」…

囲まれた中央公園

サッカースタジアム建設工事に関わる中央公園の範囲は、城南通り以北の街区にあたる。 その範囲が丸ごと長方形に囲まれているわけではなくて、現在は西側・中央・東側の三箇所の囲いがある。囲いの角は透明なので出会い頭の事故を防げる。 明後日21日から中…

防音壁に貼る案内図

横長のスペースは案内図つきの誘導がしやすい。ここから右へまたは左へ、と実際の方向に合わせて矢印を置ける。それを読む人の向きに合っていればだが。 平成21年(西暦2009年)の11月8日から13日に、ANAクラウンプラザホテル広島で開催された「第76回IETF報…

生誕の地と周辺案内

「鈴木三重吉生誕の地」記念碑はエディオン外壁に取り付けられているレリーフと金属パネルの2枚が展示されている。 昭和63年に当時のダイイチに、令和元年に現在の東館ビルへ設置。 設置の当初から、現在の紙屋町の一部が猿楽町であることは説明に含まれてい…

市境ではない橋

石見海浜公園の半分以上の区域は浜田市で、東の波子は江津市。 国道9号が「曲川」を渡る橋に差し掛かるともう浜田市の久代町。水の無い川と曲川の間にある県道300号が市境となる。

高架の予定

そんな高い堤防を跨ぐ橋が西明神橋。 kanototori.hatenablog.jp そこに並んで新たな高架橋が建設中。 海田町の国道2号バイパスから分かれて西へまっすぐ。海田大橋につながる高架橋。

新たな橋の手前

kanototori.hatenablog.jp 亀山一丁目は太田川に大毛寺川が合流するところ。 堤防上の道路は車の通れる舗装ではあるが、すれ違いにはちょっと手間取る(夜はできれば避けたいが)抜け道的な規模だった。 そんな道も、その先にある安佐市民病院(新)へのアク…

車両は通れない

とある工事現場の通行止めの通知。平成23年の初頭で東日本の震災を挟む時期。 「工事のため車両通行止となります 下図の通り迂回をお願い致します」といって示される地図は、市街地の街路を詳細に載せているので、ここは通れないがここは通れる(一通に従い…

美術館周囲の小径

中央図書館の東隣、ひろしま美術館は中央公園の一部にあるので周りの遊歩道も公園の一部でゆったりした緑地帯。 野外展示もあって落ち着いた風景が意識されている。 ここに自転車・バイク等を放置しないよう立て札が警告する。代わりに示される駐輪場の案内…

球場周りの乗り場

球場へのアクセスはなるべく多種類に渡るように整備してあるはず。 離れた駅(広島・天神川)から歩く人が多いとして、もっと近くまで到着できる手段のためにそれぞれの乗降場所がある。 自転車・自動車については周辺に何ヵ所かのスペースがある。メインゲ…

タクシー乗り場興亡

工事中の広島駅南口。 バス乗り場はいくつかの路線の乗り場が変わるくらいで急に北口に移ったりするような変化ではない。 タクシー乗り場は北口に移転という大きな変化を被り、それへの反応に応える形で先月19日、通りに面した路肩に仮設のタクシー乗り場が…

乗り場案内と路線図

広島駅前(南口)のバス停は、多くの路線が発着するので乗り場の番号が多く、広い。 必要な案内は、乗り場番号の分かる配置図と、それぞれの乗り場からどこへ行けるか分かる路線図。どちらも必要だけれど、乗り慣れない人はたいてい目的地や乗る路線が決まっ…

路線図の余白

バス停に掲示されている広電バスの呉市域の路線図。おおよそのレイアウトは呉市営の頃と変わらない。 市内中心部はバス停の数も路線の数も多いので、見やすくするのは難しい。さらに観光用のループバス「くれたん」は別枠にまとめてある。

桟橋から駅へ

その連絡通路の全体を載せた案内図は、港の桟橋から駅前の交差点に至る広範囲。広島市内の地下道網を連想する。 「自由通路」「建物内通路」「地上通路」の3種の歩行者用通路が色分けされている。ちょっと見分けにくい色。

駐車場のあるビル

呉に観光にやってくる人は鉄道で呉駅に降りるだけではなく、個人の車や観光バスで訪れる人も大きな規模になる。 駐車場を備えたビルが駅の東にあり、駅とゆめタウン間の連絡通路の横に見えるのが「マリンビル」の3つの建物。連絡通路を通る人に向けて舟券売…

3階が飲食

5層のフロアをもつレクレ。 http://www.kure-recre.com/wp/wordpress/floorguide 現在のフロアガイドと5年前の案内(下写真)を比べてみると、3階の飲食店に多少出入りがあるくらいで構成は大きく変わっていない。

帰りの道の二方面

乗用車で店舗の敷地から出るときにも「ありがとうございました」などの挨拶看板が目につくところに据えられている。 ホームセンターやショッピングモールのように広い駐車場を備える店舗には、接続する幹線道路への案内が付属する。 ダイキの祇園店は安佐南…

福山駅から見た岡山エリア

福山駅の路線図は、西は廿日市まであり東は神目・三石・伊里に及ぶ。 近畿と違いICカードの使えるエリアが狭く、岡山県内が広めになっているのが目立つ。さらに注記が上の方にあり、今年の3月より伯備線の木野山〜井倉でもICカードが使えるようになるとの案…

京都駅からの路線図

JR西日本の京都駅路線図は駅のの券売機頭上で見かけた。 横長なので東は岐阜まで、西は姫路の少し先まで。ICOCAのエリアが青く囲んであり、米原や五条や和歌山といった境界がわかる。 北の敦賀より先はまだエリア内ということで境界線は描かれないが、舞鶴方…

行き先と乗り場の案内

羽田空港から出る京浜急行のバスの乗り場近くに券売機がある。券売機の上に6から16までの乗り場番号が並んでいて、6と7の間が現在地だと示している。 路線図、というよりは目的地別の乗り場と料金の一覧図。へたに路線を線で結ばれるよりは覚えるべき番号は…

低い連絡通路

その隣には駅周辺案内図がある。川に挟まれた白島一帯を中心に、南は広島城へ、西は楠木町まで。 現在地の駅がピンク色でJR線に通じる陸橋がクリーム色。その間の空間は灰色で、「連絡通路」と書かれている。たしかに陸橋自体はどちらの駅も使わない人も通る…

新白島駅入口

アストラムラインの新白島駅は、地下の乗り場と地上の改札という構造。 北に山陽本線の新白島駅があるので、そことの連絡がスムーズになるように各種の案内表示が工夫されている。付け焼き刃っぽいところもあるが。 kanototori.hatenablog.jp kanototori.hat…

立体配置の広場

www.kyoto-station-building.co.jp 大階段や東広場など、多くの広場やイベントスペースを持つ駅ビル。サイト内のフロアガイドでは店舗案内が中心なので、「京都駅ビルについて」のページ内の「通路と広場」で紹介されている。 東広場には広場と通路を黄色く…

中央口と駅ビル

中央口改札手前のコンコースにある案内図は、乗り場の案内と駅ビル(の中の駅利用者に関わりの強い)施設の案内図が並んでいる。 改札の中に入る前に、あるいは出てすぐに、ロッカーや忘れ物受け取りや交番など立ち寄る予定があるなら同じ階か地下か上の階か…

混雑しそうなトイレ

「中央口」というくらいなので人が集中しやすい京都駅中央口。 そこで必要なのが、現在地のトイレの次に近い場所にあるトイレを案内する地図。 「地下1階にも「お手洗」がございます。混雑時はこちらもご利用ください」と、エレベーターを使った最短ルートで…

京都駅の口六つ

規模の大きな駅では、南北または東西の二方向の出入口だけでなく、第三第四の方向にも口があったり、地上と地下さらに隣接する建物の高層階にも口が分かれる。 「京都駅構内ご案内」の地図は、多数のホームを収めつつ各方面への出入口の6箇所の案内も余白に…

駅構内図から外

複数階ある駅舎の構内図は、階段やエレベーターエスカレーターの繋がりが分かりやすいように描写される。 また、外の施設がどこの出入口と通じているかも伝わるように、その一部も描写される。バスターミナルと駅ビルは灰色で。

島の中の9番

下関駅の東口にはバスターミナルがあり、1から9までの乗降場が設けられている。さらに別の場所に南Aがあるが、高速バスなので通し番号でないことで区別しやすい。 駅に近い方の1や7や8を乗り降りする人が多いのだろう。 逆に島の中にある9番乗り場は地上を横…

上越妙高駅東口

「上越妙高駅周辺のご案内」の地図は、線路を上下に真っ直ぐになるような向きなので北西が上になる。 二箇所の入り口は傾きがあるけれど東口と西口の名称。 東口の駅前ロータリーは比較的広く、南側の島には一般車の駐車場がありその周りを1番から3番の乗り…