環藝録

写真でつなぐ広島風物記録

地図

南口地下の案内

南口の地下広場は四方八方に出入口があり、駅と市内各方面への分かれ道であるとともに、バス電車タクシーへの乗り換え地点でもある。 工事中はそれまでの通路を通れなくなることもあったり、タクシー乗り場が移転していたリと、変更点が目に入りやすくしてお…

タクシー乗り場だった空間

南口のタクシー乗り場は1月9日に北口に移り、乗り場に面した通路は23日には封鎖されている。 それ以降、路面電車電停の背後が迂回路となり、フタバ図書へ行くには遠回りになっている。地下道の方が近い。

青い路線の分散

新幹線の富山駅では、隣の駅は黒部宇奈月温泉駅と新高岡駅。 新幹線の駅から降りて在来線の路線図を見ると、もと北陸本線が各社の色に塗り分けられている。 青い線は富山駅からは高山線だけ、他の駅から接続する氷見線・城端線・七尾線・北陸本線(金沢以遠…

竹原ととびしま海道

平成20年末の竹原駅にて、ホームから線路越しに見えた看板がご当地の名産と観光を端的にあらわしていた。 kanototori.hatenablog.jp 竹原から船で近い島として大崎上島がある。そのほかの群島は竹原から直接行くというよりは、呉や尾道から橋伝いに巡る存在…

上蒲刈島の東西

しまなみ海道のうち上蒲刈島は、西に蒲刈大橋、東に豊島大橋で隣の島と結ばれる。島を貫く県道はおおよそ島の南岸を巡る。 県民の浜はその県道からさらに南に突き出ている。県民の浜方面から見て右が「宮盛」、左が「安芸灘大橋(有料)」。もちろん島がすぐ…

橋から橋の広域農道

大浜大橋は県道ではなく広域農道。「大崎下島広域農道」の西の起点にあたる。 島の北縁を通って、大長から島伝いに岡村島へ繋がる橋も含まれる。その辺りが案内図ではとくに「安芸灘オレンジライン」と表示される。

観音崎の付け根

広島県境と橋で通じる愛媛県岡村島。 島の南に突き出た「観音崎」は観音堂の周囲が公園として整備されている。 注意 この道路は、林道であり公園内を作業する管理・車両用の通行道路であるため、一般車両の進入は堅く禁ずる。 今治市役所関前支所 島の南縁を…

AからOまで

ひろしまドリミネーションの会場は緑地帯の区切りごとにAからOのエリアに分けられる。 西は平和大橋東詰めから、東は駅前通り西詰まで。元安川沿いにOのエリアもあって、見始める地点によっては見落としがち。

台川のバイパス

kanototori.hatenablog.jp 寺山と高松山の間を流れる台川は、平成26年の豪雨災害で土砂災害が起きており、随所に砂防ダムが設けられている。 寺山公園に通じる市道可部大毛寺線は、砂防ダムへの連絡路にもなる。台川と市道の間に上原第二公園が位置する。 市…

散策路の途中

祗園駅の南西には櫛田神社、北には聖福寺や承天寺など寺社があつまるので観光地としては「博多旧市街エリア」。 それらを巡る散策コースは、南北を連続して通るなら祗園駅を通り抜ける形をとる。例えば2番出入口から4番出入口へ。 壁に大きく表示された散策…

祇園駅の出入口

博多駅から西へ一つ隣にある駅が祇園駅。 地下一階の改札を出ると四方八方に出入口がある。番号が1から6まで振られていて反時計回りのようで6は例外か、改札正面から南寄りに出る。 もう一つ、東へ延びる通路は「博多駅方面連絡通路」で、駅ビルをはじめ近隣…

博多の地下への経路

博多駅の地下を東西に通る地下鉄「空港線」は駅構内のいくつかの入口から地下に通じる。 改札も複数あり、駅東口からは「筑紫改札口」が地下鉄ホームに行くには近い。 けれどこちらにはエレベーターが無い、ということで中央改札口への誘導が示される。

塞がれた地下道と改札

現在では、広島駅南北の移動は2階の自由通路が中心となっている。 それが出来るまでは地下自由通路だけが通り抜けの道だった。地下に降りる人は通り抜けの為だけではなく、地下の改札を出入りする人の波もまた多かった。 9月26日から、改札も自由通路も通れ…

広島駅の旧「総合案内」

規模の大きい駅は駅前も広範囲。駅の中の商業施設も地下通路も広範なので、どこならどういう活動が許されているのか、または許されてないのか判断しにくい。どこであれ、勧誘のチラシを急いでいる時に突きつけられたら反感を持たれても仕方ないが、それを修…

西広島駅前の鉄道地内

駅前の旧状による、「鉄道地内」を示した地図。 「下図点線区域内の鉄道地内で許可なく次の行為を行うことは法律で禁じられています。」と3箇条並ぶ。 1.集会、デモ、演説、勧誘等 2. 募金、ビラ配布、音楽演奏等 3. その他交通の妨害となる行為 バス停前一…

己斐の歴史散歩の図

広電西広島駅だけでなく、JRの西広島駅前もずいぶん様変わりしたので、駅前に設置された各種の案内図も位置が変わったり無くなったりと、周りの変化と案内の内容とのギャップが目立つようになるのかもしれない。 こいの歴史散歩と題した散策ルートマップは、…

駅と駅前のピクトグラム

広電西広島駅の構内は当然自転車乗り入れ禁止。当然、とは言っても踏切を通過する人が自転車から降りてささっと通過することを思えば、乗ったまま通り過ぎたり乗り入れたりする可能性はJRの駅よりは高そう。 乗り場案内図のホームの複雑さと比べて禁止事項の…

地下道入口の駐輪防止

宮島口駅から桟橋に向かう地下道には階段かエレベーターで降りる。エレベーターと階段口の間には、歩道の脇の中で人の通らない空間ができる。植栽で塞ぐなりすると放置自転車は防げそうだか、ここの場合はさらに歩道に向けて「市杵島姫」の描かれたパネルが…

敦賀駅3番乗り場

特急サンダーバード号の停車駅の一つ敦賀駅にて、乗り場に降りる階段と車両の位置関係を図示したものが掲示されている。 サンダーバード号は9両か12両、しらさぎ号は6両か9両の編成が止まり、階段の近くかそれよりも後ろに自由席車両が位置する。急いで近く…

新大阪の3番4番

在来線の特急の乗り場にも、自由席の車両はこちらという案内図があるので、そこに近い階段等を選んで降りる(上る)。 新大阪駅から関西空港や和歌山方面に向かう特急へ、3番ホームから乗る場合に示される案内図。エスカレーターとは反対側に自由席が連なる。…

富山駅の新幹線ホーム

新幹線ホームに上がる階段(とエレベーターとエスカレーター)が真ん中の一箇所だけなら迷うことはない。 その分、自分の乗る車両がどっちかを分かっていないと、人の波に流されて間に合わなかったりするのではと気にかかったりする(が、そこまでの波はなさ…

長い連絡通路

改札内に入らない道が自由通路で、改札内で駅構内を行き来する道は連絡通路。短期的には目的地が限られる。 大抵は線路を跨いで向かいの乗り場や改札口へ向かうだけの短い陸橋か地下道であるが、新下関駅の連絡通路は山陽本線の乗り場を新幹線の乗り場が跨ぐ…

広域図の配置

自由通路で東西の通り抜けができる岩国駅。東口か西口か、どちらが目的地に行くための出発点なのかを、降りる前に確かめるための通路。とはいえ人の流れを妨げない位置で立ち止まる。 案内図は駅周辺はそれだけで一枚あり、広域図では一枚の中に市域全体と錦…

旧バス乗り場1〜3

以前のバス待合所は、主に錦帯橋行きの観光客に利用された。そこへ誘導することを優先すると他の路線よりは表示の量は多くなる。 市街地方面の1番は駅に近く、錦帯橋行きは横断歩道を渡った先にあり、空港方面はさらに先の3番。誘導あってこそではあるけど分…

バス乗り場旧状

今年、岩国駅前東西ロータリーが一新されて、久しぶりに訪れた者にはかつての何がどこだったのか見当がつかなかったりする。 www.city.iwakuni.lg.jp 昨年から今年にかけての、駅前広場整備工事の進捗が岩国市のサイトに載っていて、昨年9月にロータリー南側…

看板が撤去される場所

広告地図が壁に設置されているのなら、ほとんどの場合その建物や敷地の管理者の許可があってのことなのだろう。実用的でない描写があったとしても、それと分かって読み取るならよいとして。 設置場所が車道と歩道の間のガードレールを背にした所となると、市…

サンリブの壁面

壁に接着された看板は、いったん剥がれると壁に残る痕跡が四つ角に黒く目立つ。 サンリブ可部店の東側入口は階段とスロープ。可部上市バス停に近いのでこっちが表玄関。その人通りの多さを目当てに設置される広告地図はスロープからも階段からも見える。 か…

本郷南の南端

同じく三原市の住居表示板で、比較的新しく施行された「本郷南」。 山陽本線の南側、本郷駅を中心に東西に長い。沼田川沿いの低地が1〜7丁目の街区に分けられている。本郷南としては細長くても、丁目で分けると四角に収まる。写真の「四丁目」は沼田川が南に…

城町二丁目の角

三原駅東西の高架によって北は館町、南は城町と区切られている。 駅前の東側が城町二丁目。東は川が境。 正方形に近い区画が住居表示板の下端の地図にきれいに収まっている。

新町が駅前

路傍の広告地図が大竹駅前の区画を案内している。これを頼りに目的地に向かうのは地図に慣れた人の役目か。駅前からのびる県道が202号だと知る機会にもなる。 図中で「大竹駅前店」を名乗るのは洋菓子店と電器店。デオデオ(当時)は「駅前」というには少し…