環藝録

写真でつなぐ広島風物記録

地図

地下道と地上への三叉路

総合体育館の東を南北に抜ける地下道は「基町地下道」。さらに南へ、基町クレドに通じる道は「基町南地下道」。呼び分けて歩く人は少なそう。 体育館と市民球場跡地の間の緑地に地下と地上を繋ぐ階段がある。 階段から見て右が県庁前駅方面、左手が広島城・…

青と黄が残る地図

下祇園駅に残る商工業案内図。青と黄色に塗られた区域が残りやすいが、文字は白より黒で残りやすさに差が出る。赤はそれらより消えやすいが、郵便局にしてもフレスタにしても安定感は強い。 全体的に錆び付いて、今はもう無い店舗もあるから古いものと見なし…

青から白へ

国道191号の可部陸橋は横断歩道橋。可部小学校の通学路に使われる。 ここから西へ、北広島・安芸太田方面の山中に向かう。標識の示す地名は加計まで33km、千代田まで26km。安佐町飯室で県道261号が北に分かれて千代田に至る。 上から平成18年、平成23年、令…

下見の学園店

広大の北に位置する「西条下見」。その市街に各種の店舗が連なって、日常の用は事足りるような集まり具合。 商工地図の宣伝看板には、ど真ん中にゆめタウンの「youme」のロゴが大きく表示されている。 夜間にも照明で照らされて遠くからもよく見える。 店名…

11年前の府中町内

そびえ立つ角柱型の看板は、大きな小売店の目印として遠方からの目に留まりやすい。 片面はカタカナで「サンリブ」、片面は「SunLive」。どれか一面だけを特定の方向に意図して向けるわけではなくて、たいていの方向からは2面が見えるから多言語表示で並べて…

左折して海田大橋

熊野から矢野に下りる県道34号は、矢野新町の手前で国道31号を跨ぐので、国道に入るには回り込む必要がある。 流通団地中央の道に向かう際に、東の海田大橋への案内とともに国道31号へも誘導される。 現在では海田大橋への道は西明神橋に達するまでまっすぐ…

免許センター案内図の消し痕

昨年見かけた、運転免許センターの構内案内図。 石内の団地から坂を登るので、入口までの道のりも載っている。 この図の中に、何かを貼って修正を加えた痕がある。それはさらに剥がれて、こびりついた粘着だけが残っている。 1階の「総合案内」と、入口手前…

「えがかれた江戸時代の広島」と地図

現在の企画展では、測量によって距離や方位の正確を期した地図・絵図が展示されている。伊能図の副本にしても、高宮郡図にしても、色遣いが読図を助けて目に良い。 そこ前の前の企画展は「えがかれた江戸時代の広島」。展示の中心は「広島城下絵屏風」で、近…

矢印の先が駐車場

バス停と田園文化センターの間には戸郷川という西城川の支流が北上している。 田園文化センター前の大きな看板に、センター内の施設名と市の花の桜がでかでかと表示されている。合わせて関連の公共施設「庄原市総合体育館」と「庄原市保健センター」が右手に…

市役所構内案内図の色

市役所の正面出入口は北向きで、「市民ひろば」に名称碑や案内図がある。 案内図の配色は緑を地としてクリーム色の道路と、褐色というか薄茶色というか、ぼんやりした色で駐車場などの構内敷地があらわされている。 そんな中にオレンジ色で出入口を示す三角…

駅前のジグザグ

改札口を出てすぐ目の前が駅舎の出入り口。 けれど今年6月から駅前広場の整備工事が進められていて、工事現場を塞ぐように立つ看板が左手へ誘導する。通常はまっすぐ出られるところが、迂回路によってバスセンター寄りに外へ出る。

向原町の水系

向原町は安芸高田市の南東部。旧高田郡としてはさらに南に白木町域がある。 広島市に注ぐ三篠川流域が大半を占める向原には陰陽分水界「泣き別れ」があることで有名。 町の全体図を見るとそれぞれの水系の割合がよく分かる。 「尼子三兄弟ゆかりの墓」は町の…

墓苑の中心部のような所

三滝寺と少年自然の家の間の丘陵には墓苑が広がっている。通り抜ける道路の上も下も墓地の区画が段々と連なる。 そんな道の脇に墓苑の案内図が立ててある。正確には「墓苑便所案内図」。便所が何カ所もあるわけではないだけに、確実に位置関係を掴ませないと…

病院前の予定地

県道から駅前広場に通じる道路は拡幅され、白線の路側帯に代わり歩道が整備されている。 このように整備される駅前は「新安佐市民病院(仮称)」の正面に接続することになる。 「あき亀山駅から見た外観イメージ」と「南西側から見た鳥瞰イメージ」が看板に…

ロータリー拡張

可部線の現在の終点「あき亀山駅」。 ここの駅の最寄りのバス停は未だに「荒下県営住宅」。隣接する県道沿いのバス停なので、新たに駅前バス停が出来るならロータリー内になるのだろう。 「駅前広場」と称される小規模なロータリーは、今のところタクシーや…

8番がループだった

昨年で終了した「呉探訪ループバス くれたん」は、呉市中心部の観光地を巡る循環バス。 呉市営バス時代からのサービスとして、このループバスと市内中心部路線バスの1日乗り放題の「1日乗車券」がある。ループバスがなくなってからも、既存の路線バスの乗り…

5番乗り場がシャトルバス

レクトへのシャトルバスは5番乗り場が使われている。それまでは欠番のような表示の5番乗り場。 kanototori.hatenablog.jp 路線図にも継ぎ足された形でレクトへのバスが表示されている。 路線番号としては28番で「鈴商線」の赤い線の延長になる。

二社の色

アルパークバスターミナルでは複数の路線バスが出入りするので乗り場が5つある。(一つはレクト専用) 路線の数では広島バスが多く、四つに乗り場がわかれ、広島電鉄は一ヶ所。薄い色のバスのアイコンが運行会社を色分けしている。

駅前大橋が起点

広島駅南口から、市内中心部の広島城跡や平和公園への徒歩による道筋が設定されていて、それぞれ「文化の道」「平和の道」の名がある。歩道の角角に案内表示がある。 各所にある案内図は市外の詳しい地図としては古くなりすぎたものの、ルートは大きく変わっ…

向こう岸が迂回路

多治比川東岸の道は「市道 西土手・左円線」で、ここに面する民家で上水道工事がある際は、車両通行止めの場合川向こうの道路が迂回路となる。 どちらかの道だけを通り慣れていると、反対側の道は未知の道かもしれない。

三社に割く

昨年の酒まつりでは、この中央公園の「遊具広場」のエリアは利用可能性だったので「企業PRブース&ひとむすび」の会場に使われていた。 この案内図は東を上にして、メインゲートの北側に設置されていた。緑地と遊歩道一帯では地域の団体によるフリーマーケッ…

現在の構内図

そして現在(写真は結構前だが)の西条駅。 二階に自由通路を備えた橋上駅で、南口一階がテナントスペース。 乗り場が1と3と4の3箇所で進む方面も変わらず。どちらのホームも東西に階段があってその間にエレベーターがある。 南から2番目と5番目の線路は乗…

旧国道と産業道路

その修理工場のあった場所は、国道に通じる「産業道路」に面していた。 東に可部線、旧国道、旧国道54号が南北に並行する中を東西に横切る産業道路。現イオンモールが三菱の工場だった頃の道路の役割を表す。 国道沿いのドンキホーテ(昔デオデオだった建物…

十数年前の大町

下祇園、古市橋ときて次が大町駅。バスターミナルがあるので安佐南の中心地の観。 十年前に見た「大町案内図」は、大町全体ではなく大町駅と古市橋駅を中心として南北を横にした街区案内図。 祇園・山本方面に整備される道路はまだ大町西一丁目までで途切れ…

駅前の急傾斜

その電柱は、廿日市駅前の道が国道2号に交わる途中にある。 天満宮の位置する丘陵の西の麓にあたり、「急傾斜地崩壊危険区域」の角にはその区域図と標柱が立っている。

宮内中心部の大体

県道30号が宮内地区の中心を通る道路で、御手洗川沿いに西へ北へと上ると佐伯町に至る。 新幹線高架のすぐ西側を切り取った案内図がバス停のベンチにある。 県道沿いに銀行あり小学校あり警察も郵便局もザ・ビッグもありで、この地区の生活の中心地となって…

古そうな地図に古そうな会社名

www.hiroshin.co.jp 同じく、案内には不便そうな商工案内図があり、さらに古そうに見える。 「宮島信用金庫」は平成10年に広島信用金庫と合併するので、極端に古い名前ではないが、この地図に載るととても古く見える。

廿日市町時代の案内図

「廿日市町」は昭和までで、このバス停跡に残る案内図各種は昭和に遡るものもあって、往時の姿を(多少は恣意的に)残している。 町役場以外にも、「広島信用金庫」の「広」の字が修正されているところに、この案内広告がそれなりに現役として情報更新を意識…

二つの駅の矢印

宮内串戸駅の東隣には廿日市駅がある。 昔ながらの廿日市の中心部ということで、案内図に載る「主要公共施設ご案内」の矢印には、宮内串戸には載っていない学校が多数ある。 どちらにも載っている、中間部にあるさくらぴあなどの文化施設や官公署は、比較的…

絞った矢印

その反対側の壁にある案内は、東西それぞれのエレベーターと、西口にあるトイレの方向を示す。 その下の壁面も掲示板のように使われていて、 西口のバス乗り場(とくに2番乗り場)や、東の串戸市民センターへの案内など、かなり利用者の絞られた案内が並ぶ。…