環藝録

写真でつなぐ広島風物記録

地図

看板が撤去される場所

広告地図が壁に設置されているのなら、ほとんどの場合その建物や敷地の管理者の許可があってのことなのだろう。実用的でない描写があったとしても、それと分かって読み取るならよいとして。 設置場所が車道と歩道の間のガードレールを背にした所となると、市…

サンリブの壁面

壁に接着された看板は、いったん剥がれると壁に残る痕跡が四つ角に黒く目立つ。 サンリブ可部店の東側入口は階段とスロープ。可部上市バス停に近いのでこっちが表玄関。その人通りの多さを目当てに設置される広告地図はスロープからも階段からも見える。 か…

本郷南の南端

同じく三原市の住居表示板で、比較的新しく施行された「本郷南」。 山陽本線の南側、本郷駅を中心に東西に長い。沼田川沿いの低地が1〜7丁目の街区に分けられている。本郷南としては細長くても、丁目で分けると四角に収まる。写真の「四丁目」は沼田川が南に…

城町二丁目の角

三原駅東西の高架によって北は館町、南は城町と区切られている。 駅前の東側が城町二丁目。東は川が境。 正方形に近い区画が住居表示板の下端の地図にきれいに収まっている。

新町が駅前

路傍の広告地図が大竹駅前の区画を案内している。これを頼りに目的地に向かうのは地図に慣れた人の役目か。駅前からのびる県道が202号だと知る機会にもなる。 図中で「大竹駅前店」を名乗るのは洋菓子店と電器店。デオデオ(当時)は「駅前」というには少し…

駅を背後に左右の案内

向きを変えて大竹駅付近から西を向くと、横切る通りから右へ油見、左は本町に至る。 さらに先は別の道を通って別の街へ行くとなるといちいち示せない。経由地を示すなら括弧付きで国道186号があり大和橋がある。目的地というよりは別の道への分岐点。

大竹駅が右

大竹市内で見かけた案内標識は、示された道路そのものにとくに番号は書かれず、直進した先の「油見」で国道186号に至ることが示される。 すぐ近くの右手、東側には大竹駅がある。

合併前の福山市域

平成19年の福山駅前はまだ現状に整備される前で、各種案内表示に液晶など動的な設備は無く、いったん設置された案内が古い情報を残すのは自然なこと。 「福山市」全体を表した地図が三之丸町周辺図と並んで立っていた(傾斜をつけて)。この時期すでに隣接す…

三つの旧町

その看板には浜田自動車道が全通しているので、平成初頭の市町村の範囲で示されている。 それ以降、合併により金城は浜田に、豊原と芸北は北広島に変わっているので自治体としての「町」ではなく「エリア」と称される。

右折のあと左折

可部町勝木から共栄橋を渡ると安佐町宮野。もと山陽フィードに近い(通じない)。 地元住民や通勤者以外がここを通るとすれば安佐動物公園に行くのだろう、というくらい標識に示される唯一の目標物。あるいは通り抜けて安佐南区に行きたい人。 橋から西へ矢…

西風新都の麓

そのバス停から西へ向かって下りると、県道71号と交わる。アストラムラインの通る幹線道路なので、案内標識に載るような大きな施設は左右どちらかに曲がった先にあるものかと思ったらそうとも限らず。 まっすぐ進む道が西風新都(すぐには変換されない)の幹…

会場近くの駐輪場

西条の酒まつりでは、酒広場南側に駐輪場が設けられる(写真は平成28年)。 酒を飲みに来た人には縁の無い駐輪場だけれど、入場待ちの行列が長くなったらこの駐輪場内に伸びる。そのため枠からはみ出して駐輪することのないよう呼びかけられる。

六カ所の四阿

あずまやという表記を、さらっと「四阿」と書くか「東屋」としておくか、ひらがなに留めておくか、迷いがちではあるがここでは「四阿」と案内に書かれているので迷うことがない。 園内の案内図が掲示され、使用禁止となっていた四阿にバツ印がついている。意…

広大な城と公園

大阪城のように大規模な城と、それを含む史跡や公園は、全体をまとめて説明する看板を最初に読むように都合よく動くことは難しい。 天守に一番近づいたところで目にする、「今の天守閣は3代目」という説明くらいにポイントを絞ると簡潔な説明にできそう。 9…

不変の交通規制図

先に見た平成24年の市入大祭における交通規制地図の看板は、年が変わっても修正なく使えるように、年や曜日は表示されていない。5月5日は動かないので大きく表示される。 平成27年に、市役所(クリスタルアージョ)前に立て掛けられていたものも同じ。色の剥…

交通規制の矢印

そんな安芸高田市中心部で5月に催される「市入祭」。 それを観に行ったのは8年前、平成24年のことになるので画像もその時の様子。 イズミや博物館方面から中心部交差点を見ると、左右を国道54号が通り、正面の道は吉田の商店街に至る(バスも通る)。車から…

稲田橋北詰

同じく吉田町内、円筒型のポストが稲田橋たもとにもある。 その隣には、町内各地にある史跡案内図。縦長の地図なのでこういう狭い場所に置きやすい。 さらに道路の曲がり角ということもあって道路工事の案内看板も立てかけてある。 いずれも同じような背の高…

地下道入口三種

新白島駅と城北駅の間にある白島の地下道は交差点の四方の歩道を結ぶ。 東北角の地下道入口案内図は、矢印で地下への入口を指し示す。ついでに西白島バス停への案内にもなる。 自転車の通れる斜路と、階段とエレベーター、各種の入口が揃っている。地上から…

地下から上への案内図

基町クレドは商業棟と宿泊棟のある高層ビル。 商業棟のパセーラは地下1階から9階まであり、各階の店舗を階段状の案内図でしめしている。実際の建物の外観の印象にも合う。 各エレベーターがどこに通じているかなど、水平の案内図では示しきれない情報は、奥…

バス停前から地下駐車場へ

市民病院南に玄関があり、病院内の駐車場への入口もバス停もある。 病院の駐車場が満車だった場合、北隣の中央駐車場を使うように案内がある。テニスコートの地下。

会期前半の河岸

はなのわ2020のメイン会場開催期間は3月19日から5月24日まで。 イメージパースにあるような河岸の色は、4月初頭には緑がまだ多く、堤防上の桜が盛りであったので花見の人出の方がやや多かった。 多かったといっても、大人数での集まりは控える情勢ではあった…

千田通りのガラス板

屋外で文字や写真の展示を見せる際、風雨を凌ぎやすいのは屋根つきの小屋に入れておくことだろうから、石碑に比べてたくさんの情報を詰め込みたくなる。 文章・地図・写真・イラストを組み合わせて横に広く展示スペースをとる「類焼をまぬかれた喜びを伝えて…

中央2にある案内図

地下道中央広場の北東角は「中央1」「中央2」の出入口がある。曲がり角の壁にある案内図は要所要所にある案内図と同じ体裁で、ここでは正方形に近いサイズ。 地下道全体がおさまる範囲なのはもちろん、南西の平和公園はレストハウスに及び、北の広島城跡は本…

紙屋町周辺地上案内図

多数ある地下街出入口の、いくつかの広いところでは腰ほどの高さの台に「紙屋町周辺地上案内図」がある。 東西に長い地下街に合わせて、横長の蒲鉾型の地図が表示される。出入口は方位と番号で表されるので記憶するのは難しい。 エディオンやテニスコートな…

地下道と地上への三叉路

総合体育館の東を南北に抜ける地下道は「基町地下道」。さらに南へ、基町クレドに通じる道は「基町南地下道」。呼び分けて歩く人は少なそう。 体育館と市民球場跡地の間の緑地に地下と地上を繋ぐ階段がある。 階段から見て右が県庁前駅方面、左手が広島城・…

青と黄が残る地図

下祇園駅に残る商工業案内図。青と黄色に塗られた区域が残りやすいが、文字は白より黒で残りやすさに差が出る。赤はそれらより消えやすいが、郵便局にしてもフレスタにしても安定感は強い。 全体的に錆び付いて、今はもう無い店舗もあるから古いものと見なし…

青から白へ

国道191号の可部陸橋は横断歩道橋。可部小学校の通学路に使われる。 ここから西へ、北広島・安芸太田方面の山中に向かう。標識の示す地名は加計まで33km、千代田まで26km。安佐町飯室で県道261号が北に分かれて千代田に至る。 上から平成18年、平成23年、令…

下見の学園店

広大の北に位置する「西条下見」。その市街に各種の店舗が連なって、日常の用は事足りるような集まり具合。 商工地図の宣伝看板には、ど真ん中にゆめタウンの「youme」のロゴが大きく表示されている。 夜間にも照明で照らされて遠くからもよく見える。 店名…

11年前の府中町内

そびえ立つ角柱型の看板は、大きな小売店の目印として遠方からの目に留まりやすい。 片面はカタカナで「サンリブ」、片面は「SunLive」。どれか一面だけを特定の方向に意図して向けるわけではなくて、たいていの方向からは2面が見えるから多言語表示で並べて…

左折して海田大橋

熊野から矢野に下りる県道34号は、矢野新町の手前で国道31号を跨ぐので、国道に入るには回り込む必要がある。 流通団地中央の道に向かう際に、東の海田大橋への案内とともに国道31号へも誘導される。 現在では海田大橋への道は西明神橋に達するまでまっすぐ…