環藝録

写真でつなぐ広島風物記録

路傍

稲田橋北詰

同じく吉田町内、円筒型のポストが稲田橋たもとにもある。 その隣には、町内各地にある史跡案内図。縦長の地図なのでこういう狭い場所に置きやすい。 さらに道路の曲がり角ということもあって道路工事の案内看板も立てかけてある。 いずれも同じような背の高…

凍結防止剤置き場

美郷町の新宝来橋で見かけた凍結防止剤は、親柱の上に乗せてあった(脚元に立てかけてあるのもあった) kanototori.hatenablog.jp その付近、美郷町役場前に設置されていた凍結防止剤置き場は横に口を開けたオレンジ色の箱。 積雪のことを考えると地面に直置…

月曜休館は不変

区の図書館は区民文化センターの施設内にある。 普段も休館中でも、月曜日には施設全体が休みとなる。 西区民文化センターは北口が広い階段で直接2階に上がれる。階段の下に門があるわけではないので、上に上がってから休館に気づくことのないよう、階段を上…

わずかな段差

県民文化センターの入口は、歩道より少し高い段上にある。 2段というか1段というか、少しだけ階段になっている。目立たせるために黄色くしてあるが、それだけではつまづきやすいようで、注意書きがぶら下がっている。人がつまづいてスマホを落としてしまうと…

駐車場からシェアサイクルへ

県民文化センターの正面。 人通りの多い道路の脇にあった駐輪場が姿を変え、シェアサイクル「ぴーすくる」の設備が置かれている。年を追うにつれ乗り回す人をよく見かけるようになった。 ここが県民文化センターの駐輪場ではなくなったことと、別の場所への…

工事車両のスペース

広島市民病院の工事のため、北隣のテニスコートとの間の道に工事車両が出入りする。救急車も出入りする。 普段は車止めで仕切られた歩道の内側に駐輪場があるが(駐輪場でないスペースにもとまってたりするが)、大型車両が止まるために強引な感じで植栽が空…

交通手段の制約

はなのわ2020のメインゲートは、原爆ドーム前電停と紙屋町西電停の間の交差点が正面にある。 一般車専用の駐車場は無く、近隣の有料駐車場に停めてから訪れることになる。*1 タクシーの乗降場は東沿いの道路奥に設けてあるため、同じ感覚でメインゲート近く…

会期前半の河岸

はなのわ2020のメイン会場開催期間は3月19日から5月24日まで。 イメージパースにあるような河岸の色は、4月初頭には緑がまだ多く、堤防上の桜が盛りであったので花見の人出の方がやや多かった。 多かったといっても、大人数での集まりは控える情勢ではあった…

はなのわの出迎え

昨年、広島バスセンター内に掲げられていた、ひろしまはなのわ2020の看板。 バスの乗り場と降り場の間のカーブに面して東を背にしている。はなのわのメイン会場の方を向いている。 会場の設営はまだ先の頃のことなので、「メイン会場イメージパース」であり…

交差点の北と西へ

本通駅の地上は本通商店街の途中。 その商店街を昨年9月、「時代行列・入城行列」が展開された。浅野長晟広島入城400年記念のイベントの一つ。画像の枠外には人だかりができていたが、知らずに通りかかった人もそこそこいた模様。 東からの行列がここで二手…

宇品西三丁目のモニュメント

宇品西三丁目の大林組宇品寮の一角に、「旧広島陸軍糧秣支厰倉庫」の煉瓦の一部が保存されている。建物として一部が現存しているのは缶詰工場だった所の郷土資料館があるが、多数あった倉庫群は姿を消した。 路傍に置かれた煉瓦の塊は、説明板がないと何物な…

ビル名の更新

同じく「中央2出口」という出入口。名称では「出口」なのか。 中央の出口は北東から1番、時計回りに北西の8まである。それぞれの地上には多数のビルがひしめくので主なビル名が壁に表示される。名前が変われば表示も変わる。土地勘が無いと方向感覚が乱され…

こども図書館の東

ハノーバー庭園の西に柵が設けられ、サブゲートの脇にテントが立つ。 普段はそれなりに広い出入口だけれど、カラーコーン二つが車両の進入を防ぐ。「自転車走行禁止」の表示もあり、走行でなければ自転車と共に入ってもいいらしい。

年表を歩く

『はなのわ2020』会場内の「未来に向けた思い出年表」は、昭和20年(西暦1945)を起点に未来を含めた100年間を、「皆さんの短冊と当時の新聞・写真」で囲んだ道で出来ている。海島博の新聞記事を見てアビ丸を思い出すとは縁起がいいのかもしれない。 県内の…

元安橋東詰

レストハウス対岸は遊覧船の船着場。道路元標も近い。 橋のたもとから南を向くと、足元には河岸に降りる階段が、遠く川面にはビルがくっきり映る。 頭上には平和記念公園内の道しるべが三方向を示す。橋を渡った先の資料館と、目の前の船着場と、北の電車通…

遊歩道と歩道からの迂回

下流側北岸、駅前大橋側から駅西歩道橋への歩道を含めた区画が工事のため通れない。福屋に面するバス停降り場のあたりだけ歩道が使えて、一旦は向かいの歩道に渡ってから駅西歩道橋へと歩くことになる。この辺りは一般車両より回送バスの行き来が多い。

駅西高架橋北詰のたもと

猿猴川北端に架かる駅西高架橋(とその脇の歩道橋)。 拡幅のため下流側に橋脚が増える工事中で、北岸の遊歩道が通行止めとなっている。 工事の案内看板もろもろは、道を塞ぐ壁となって否応なく歩行者の目に入る。

側道新設の頃

東区の二葉の里には広島高速の出入口が造成中。 トンネルから南へ下りる坂道は二葉通りに接続し、坂道の脇に上り下りの側道もある。 東隣の側道は北から南への進行方向なので、自動車とバイクは南からは「侵入禁止」の看板がある。歩道は問題ない。

新たなレーン

歩道と車道の分かれた、市街地(中区)の一般的な道路に、新たに自転車通行帯が設けられた状態。専用ではなさそう。 それが定着するまでは、通行ルールを周知しておかないと逆走の恐れがある。 進行方向と逆に向けた看板に逆走注意を大きく示し、進行方向に…

駐車禁止の理由

「駐車禁止」という表示の場合、その場所が車を停められがちで困る為であったり、頻繁に停めることはなくても緊急時に空けておかないといけないためであったり、困る理由が色々ある。 ちびっこ広場そのものを駐車場にされたくない(車が入りやすい)所もあれ…

注意を絞る場所

単に「交通安全」と表示するだけならどんな道路脇でも構わないし、益が無いとまではいかなくとも刺激は少ない。 「事故多発地点」という言葉になると、それが設置されている場所が強調されて注意喚起されやすい。日頃よく通る人には効果が薄いけれど。

交通安全の割合

看板の一部に「交通安全」の文字を載せて道行く人の(車の)注意を喚起する、のが主目的のこともあれば、 看板の中でその文字の占める面積がごくわずかで、場所の案内を示すことの方が強調される物も多々ある。交通安全の言葉は必須ではないけれど、路傍に置…

黄色い貝と赤い牛

同じくシェルのマークの看板が高く立っているのは国道183号の広島インター付近。最寄りのバス停は「下緑井」。北に向かうと54号に合流するか、直進して旧道の県道に変わるか、左折して毘沙門台方面への県道に入るか。 道路向かいの牛の看板「ラリーズ」の看…

高く赤い貝の縁取り

ガソリンスタンドの看板は建物の低さに比してひょろ長い柱の上に乗っている。 粕淵の町の中心部、役場から駅(跡)へ向かう道がカーブする所にシェルの看板。手前の白く低い壁には「粕渕(小原)の歴史案内図」がある。説明文は細かい字なので、車からではな…

通りに多い赤い看板

9年近く前の防府市内。国衙交差点付近を西から眺めた様子は、店の看板からすると現在と大きく変わっていないらしい。 カーナビのアイコンよろしく(現物そのものだが)、ガスト・日産・かっぱ寿司と、赤いロゴの看板が立ち並んでいる。

柱を最短で回らない

工事中の頃の駅北口構内の動線は不安定で、臨時のパーテーションと柱の少し狭い空間を通路として行き来することもある。 柱を右から巡る人、左から巡る人が出会い頭にぶつかることもありうるし、そうなるとどちらが先に声をかけるかで揉めるかもしれない。咳…

工事中の北口フェンス

北口の工事は区域を分けて段階的に進められたので、時期により仮の通路が変わっていった。 まだこの頃は「喫煙」の「制限」にとどまる。 完成形と比べると工事中はどうしても景観が荒くなる。案内表示も注意書きも、簡易な物で済ませることが野暮な感じであ…

デッキウォークの禁止事項

エキシティ広島の2F北側にデッキウォークがあり、駅寄りのAゲートと球場寄りのDゲートに通じている。 その場所での禁止事項は主に禁煙とゴミのポイ捨て禁止。建物を出入りする人たちだけでなく、野球観戦の行き帰りの人だかりにも向けられたものだろう。 等…

その先は歩行者のみ

その跨線橋は、広島駅前のEKICITY HIROSHIMAに通じている。 ただし自転車は通行不可。平坦なままつながっていて、中央にポールが一本立っているだけなのでそのまま倒れてしまいそうだけれど、その先を自転車で降りることはできない。

エレベーターのある踏切

広島駅東の愛宕踏切は、行き来する列車の本数が多いので開かずの踏切になりがちで、 その対策として幅の広い跨線橋が設けられている。上り下りが面倒であれば踏切で待つのも良し。 その跨線橋の橋脚脇にエレベーターもある。階段から右手のエレベーターに誘…