環藝録

写真でつなぐ広島風物記録

路傍

交通安全の割合

看板の一部に「交通安全」の文字を載せて道行く人の(車の)注意を喚起する、のが主目的のこともあれば、 看板の中でその文字の占める面積がごくわずかで、場所の案内を示すことの方が強調される物も多々ある。交通安全の言葉は必須ではないけれど、路傍に置…

黄色い貝と赤い牛

同じくシェルのマークの看板が高く立っているのは国道183号の広島インター付近。最寄りのバス停は「下緑井」。北に向かうと54号に合流するか、直進して旧道の県道に変わるか、左折して毘沙門台方面への県道に入るか。 道路向かいの牛の看板「ラリーズ」の看…

高く赤い貝の縁取り

ガソリンスタンドの看板は建物の低さに比してひょろ長い柱の上に乗っている。 粕淵の町の中心部、役場から駅(跡)へ向かう道がカーブする所にシェルの看板。手前の白く低い壁には「粕渕(小原)の歴史案内図」がある。説明文は細かい字なので、車からではな…

通りに多い赤い看板

9年近く前の防府市内。国衙交差点付近を西から眺めた様子は、店の看板からすると現在と大きく変わっていないらしい。 カーナビのアイコンよろしく(現物そのものだが)、ガスト・日産・かっぱ寿司と、赤いロゴの看板が立ち並んでいる。

柱を最短で回らない

工事中の頃の駅北口構内の動線は不安定で、臨時のパーテーションと柱の少し狭い空間を通路として行き来することもある。 柱を右から巡る人、左から巡る人が出会い頭にぶつかることもありうるし、そうなるとどちらが先に声をかけるかで揉めるかもしれない。咳…

工事中の北口フェンス

北口の工事は区域を分けて段階的に進められたので、時期により仮の通路が変わっていった。 まだこの頃は「喫煙」の「制限」にとどまる。 完成形と比べると工事中はどうしても景観が荒くなる。案内表示も注意書きも、簡易な物で済ませることが野暮な感じであ…

デッキウォークの禁止事項

エキシティ広島の2F北側にデッキウォークがあり、駅寄りのAゲートと球場寄りのDゲートに通じている。 その場所での禁止事項は主に禁煙とゴミのポイ捨て禁止。建物を出入りする人たちだけでなく、野球観戦の行き帰りの人だかりにも向けられたものだろう。 等…

その先は歩行者のみ

その跨線橋は、広島駅前のEKICITY HIROSHIMAに通じている。 ただし自転車は通行不可。平坦なままつながっていて、中央にポールが一本立っているだけなのでそのまま倒れてしまいそうだけれど、その先を自転車で降りることはできない。

エレベーターのある踏切

広島駅東の愛宕踏切は、行き来する列車の本数が多いので開かずの踏切になりがちで、 その対策として幅の広い跨線橋が設けられている。上り下りが面倒であれば踏切で待つのも良し。 その跨線橋の橋脚脇にエレベーターもある。階段から右手のエレベーターに誘…

副道のある駅下

祇園新道上のアストラムラインの駅は、両側の歩道の幅が広いので、緑地の余裕があったり、副道(側道)が階段下近くまで迫るところもある。 副道によって、階段と歩道が距離を取ることが出来て接触のおそれは少なくなる。ただ、自転車が通過する時に階段と歩…

駅の隣の川と道

大塚駅近辺、アストラムライン西端附近は大塚川沿いに南北に通る県道上にある。 大塚駅の東隣に大塚川があり、歩道橋が跨いで向かいの道路に階段やエスカレーターで接する。水量が少ないので草むらを跨いでいるだけのようにも見える。 上安駅のように川と離…

歩道橋の出会い頭

城南通りの歩道橋にて、歩道の中に固定された赤いポールが歩道橋の脇にある。 階段を降りる人と歩道を向かってくる人が衝突するのを避けることができる。近くに停まっている引越しのトラックの角にカラーコーンが置かれているのと同じ。

電柱を目立たせる色

海田市駅前が現在の道路に改修されたことで、ロータリー入り口のひまわり大橋に通じる交差点は横断歩道の位置から歩道の幅までずいぶん様変わりした。 歩道の幅が変わる途中経過として、広がった歩道の真ん中に電柱が位置してしまうという段階があり、最終的…

路側帯にコーン

お盆の時期の寺町一帯。 墓参の車が増えるため、寺院境内駐車場だけでなく路肩に停めて済ませる光景が頻繁に見られた。 それに対する駐車禁止のお願いが、路側帯に点々と置かれたカラーコーンで示されていた。路側帯全体をバーで塞ぐわけにもいかないので、…

ピンポイント頭上注意

三角コーンが三つ以上と、つなぐバーがあれば立入禁止区域を作れる。 角地ならコーン二つあれば大丈夫。 鳩の巣の真下を糞から防ぐだけなら、1つ置くだけで大丈夫。汚れのことだけなら新聞紙敷くだけでいいけれど、通行させないためには障害物が必要になる。

最小限の三角地帯

とある中広通りの歩道にて、歩道の中に自転車レーンが分けてあるが、 何か重い車が乗り上げたのだろうか、自転車レーンの舗装と境のブロックが歪んで飛び出してしまっていた。欠けてくぼみができるのと違い、盛り上がりがあるだけだと遠目には凹凸が分かりに…

旗差しの例

横断旗は信号機の脇に何本か差して繰り返し使われる(時間的に、実際に使われてるのをほとんど見かけないが)。 10本くらい挿せる四角い箱に、棒が上にあったり旗が上にあったりで、そうい乱雑さは活用されていることを偲ばせる。 カラーコーンを切り取った…

横断園児の配置

横断歩道脇に立つ、横断旗入れに人型の看板の付いた標識が各種あり、通学通園路に使われる横断歩道のため、運転者に注意喚起。 置かれる位置は色々で、信号機よりも内側にあって横断歩道に乗っかることもあれば、電柱などより外側にあって歩行者を塞がず、接…

歩道の幅に

太い橋の太い歩道に連なる横断歩道が真っ直ぐに続いていると、まるで歩行者は左右を気にせず突き進んで良いかのように思えてくる。それほどに曲がる車の頻度は少なそう。 歩道の幅よりも広い横断歩道だと、そのまままっすぐ進めない部分が出来る。写真の場合…

橋のたもとの横断歩道

歩道と車道が分かれていないくらいの小さな橋、中には歩道橋が横に継ぎ足されているものもある。そんな橋のたもとに車道が横切っていて横断歩道が設置されている。 その横断歩道の位置は、大抵歩行者の進路をずらす。橋のど真ん中に横断歩道をつなぐわけには…

カープロードに渡る横断歩道

広島駅南口から東へ、横断歩道を渡ると目の前にエディオン蔦屋。すぐ左手の道路向かいにはフタバ図書。その道路から球場まで「カープロード」が展開する。 フタバ図書に渡る横断歩道は、駅寄りの入口すぐの所にあったが、建物中央入口寄りに移動している。エ…

祭りの道の標識

亀山南。 普段は自動車も通れる(けど細い)道が、神社の秋祭りのある土日に限り歩行者用道路に制限される。 両延神社の麓の道は、虹山団地方面から下って大毛寺川を渡る筋と、大毛寺川と並行して公民館前に通じる道が交わっている。その交差点の角に公園が…

新たな合流

海田大橋の東の西明神橋の西詰に、南から合流する車線が加わった。 南から左側車線に合流するので一方通行。反対の車線からは入れない道なので、新たに直進のみの標識が加わっている。

令和の下の平成

道路上の案内表示が、もし本来の内容が剥がれた状態になっていたら誤認を誘って危険。 明らかに何かが剥がれたと分かる場合なら、のんきに眺めていられる部類。 平成から使っていた看板を、「令和」を貼りつけて使い続けるのは資材の移行期間として無難。 海…

無を塞ぐ

道路工事のスケジュールは、走行中の車内からも分かりやすく見えた方がいい。 広島城西側を南北に通る国道54号の、1月中旬の車線規制予定が看板で表示されていた。 日付の行に対して昼間と夜間で列を分けて規制の有無を示している。標準の表示は「無」で、そ…

強風の堀端

その企画展、「えがかれた江戸時代の広島」を観に行ったのは昨年9月末。 天守閣手前の中段に置かれた企画展看板は前項の写真。 他にも企画展看板は中御門の脇と、中国放送前と、御門橋手前にも設置されている。 ただし風が強いと看板が外されて外枠と台座だ…

剥がれやすいシート

そのバス停のある道路は両側に歩道があり、黄色い点字ブロックが貼り付けられている。 ただ、ところどころ剥がれて途切れがちなのは、街路樹の根が舗装を盛り上げてしまうからだろうか。

少し反る橋

公園入口の灯籠に架かる渡れない橋は「さくら橋」。 池を跨ぐ長めの橋は「弁天橋」。 これらの橋は朱色がしっかり定着している。長さがあると欄干の反りも自然に見える。

工事現場の仮設トイレ

道路の工事中、普段の歩道とは違う場所を仮の歩道に誘導してあるのでくねくねとした道筋。 工事車両も出入りする脇道にシートのついたフェンスがあり、仮設トイレを仕切っている。「仮設トイレ開放中」の表示。ただし和式

駅前からの坂道

駅前通りと、「庄原駅前」交差点と直交する通りは、坂道になっていて、市の中心部へ通じる。 拡幅の工事中で、さらに通りやすくなりそう。