環藝録

写真でつなぐ広島風物記録

風物

天守閣前(時間外)

「またのお越しをお待ちしております」といった挨拶は、敷地から外に出る人に見えるように設置されることがおおい。営業時間を過ぎた後となると、新たに入場する人の足を止めて引き返してもらわないといけない。次来てくれるかどうかは、観光名所であればあ…

トンネルに入る前に

トンネルの中の非常用設備なら、赤が褪色することもなく長持ちなのだろうけれど、じっくり元の色を見る機会も少ない。 トンネルにある現物ではなく、高速道路のパーキングエリアに解説付きで見ることができる。(寒曳山パーキングエリア) 「トンネルでいざ…

非常の矢印が薄い

史跡の道しるべは新旧いろいろあって経年の度合いも様々。 球場の中の案内表示は、とくにそれが非難径路を示す物なら、建設当初から変更なく残るものだろう。 色が薄れるのは仕方ないけれど、非常用の表示が目立たないままではいられない。

草に覆われる擁壁

年月を経て、船山の急斜面は草に覆われ一面緑になっている。木の枝葉も伸びて丘の輪郭を複雑にしている。

擁壁のアンカー

急傾斜地に施される擁壁の工事の現場に、写真付きの工程解説がついていた。 「抑止アンカー工」によって地山にしっかり固定される。金網もアンカーピンで固定される。 安佐北区亀山の舟山。山城跡に鎮座する稲荷神社が小さな丘の上にあっね遠くからもはっき…

マリーナホップの錨

アルファベット四つの方位盤は実用性よりも装飾の意味合いが強い。不正確な方向であってはいけないとしても。 マリーナホップのメインゲート前にある、錨のモニュメントには方位の文字が周囲に置かれる。「we will be your anchor」と題して旅と憩いの意味を…

アンダーパスの排水

西区己斐の、堤防に近い道路とそれの下をくぐるちょっとだけの地下道。階段の真ん中がスロープなので自転車は通りやすそう。 雨の多い時期、こういった道の冠水が気になるところ。この道の場合、両側に排水溝があって溜まりにくそう。入口頭上に警告灯もある…

白い地下道

大門駅構内の地下道は横断歩道橋よりも古い。出口を覆う上屋の資産票には昭和31年の表示。 古くても壁と天井を塗り直せば気にならない。看板を設置していたであろう黒っぽい四角がやや目立つ。

空港へのバス乗り場

新大阪駅から伊丹空港へのリムジンバス。 乗り場手前の構内に乗車券売り場があった(五年前)。タッチパネル式の券売機の上部に、「先にお金を入れてください」との注意書きが付け足されている。

大阪城の頭上

7年前に大阪を訪れた時に見かけたJALの旅客機。 赤い鶴の丸もよく見える。 大阪城天守を堀の向こうに望む、大阪城公園駅に近い広場から。

飛行機雲の無い頭上

西条の酒まつり(7年ほど前)で駅近くを歩いていたとき、青空の中を東に向かって飛ぶ飛行機が何度か通り過ぎた。 広島空港が近いから東西に飛ぶ飛行機を見上げる機会も多い場所。

眼下の雲

旅客機が雲を抜けて高空に上がったあと、眼下の景色が白一色だと見栄えがしない。 と感じるとき、雲の下の地上でも同じように思われてるだろうし、 雲がわずかに点々と山にかぶさっていて地表の凹凸がよく見える時には雲がアクセントになって好ましく映ると…

大野浦駅北口の花

丸い花壇が点々と並ぶ駅前。側面に「コメリ緑育成財団」の表示がある。 自由通路を持つ橋上駅に変わった大野浦駅(平成27年工事開始、30年完成)。 それ以前の北口とはまるっきり違う舗装で、距離感が乱れる。

クスノキの成長

爆心地より北の川上の岸、空鞘稲生神社には「原爆クスノキ」がある。 被爆直後に爆心地近くの河岸で芽吹いたという由緒を立て札に記し、現在地に移されてからパワースポットとなっているという当世風の締め方。 被爆樹木リスト - 広島市公式ホームページ 広…

被爆樹木説明新旧

二の丸には被爆樹木のユーカリとマルバヤナギがある。今も葉や幹を更新して生き生きしている本体に、黄色の古い銘板が括られている。 その手前に立て札の形で新しめの説明板が加わっている。爆心地からの位置関係もわかる。 「被爆して生き残っているユーカ…

樹木銘板と作業表示

広島城跡(本丸・二の丸)にも多くの樹木がある。公園の景観を作り、城郭建築を彩り、被爆の生き証人も含む。 城郭がよく見えるようにしようとすれば、剪定や伐採を折りに触れて行ってメンテナンス。 昔から付いている樹木銘板「カイヅカイブキ」は幹の中程…

天主台の木

一般の公園の樹木のように、天主台跡に生い茂る木の幹に樹種名が表示されている。(写真は11年前) 階段の脇、手すりの外にはビワ。大小太さの色々な幹にボコボコと瘤をつけるヒリュウガシ、根元からいくつもの幹に分かれてまとめて太く見せるフクレウバメ。

駅から見える城

福山駅のすぐ北は福山城跡(駅は三ノ丸)。 駅北口を出て目の前が石垣なので、見上げても天守閣は見えない。 駅のホームから線路越しに眺めると手前の櫓も奥の天守もよく見える位置。 今は工事のため覆われているけれど。

白い市章

いわくにバス(旧岩国市交通局)のバスが行き交う錦帯橋と岩国駅間のバス停。 ㊥ー山口県(昭和16年)▷乗合自動車と岩国・錦帯橋 | ジャパンアーカイブズ - Japan Archives 駅前の「おはんベンチ」は錦帯橋の用材や錦川の流域材で作られた。 脇に立つ「乗合…

秋の会場

春には春の、秋には秋の花で各地のイベントがあった、ということを案内する県の全図。 世羅町内各地のイベントが特に密集。

県の全図とはなのわ

昨年の「ひろしま はなのわ2020」にて協賛会場となった県民公園。 ひろしま はなのわ 2020 | 広島県 会期終了後、三次・世羅・庄原の県立三公園の記録集がまとめられている。 公園の中央の交流広場に県の全図があり、関連イベントが紹介されていた。その…

観光双眼鏡設置場所

その展望広場には観光双眼鏡が設置されている。100円投入すると100秒間望遠できふ。 本体のプレートには「興和株式会社」とある。 www.kowa-prominar.ne.jp 全国の設置場所が一覧になっていて、ここは「セラワイナリー」の名称を使っている。

展望広場の岩

県民公園を見下ろすように展望広場の丘が聳えていて、ぐるりと廻りながら登ることも階段を使って登ることもできる。 山頂に大岩があり、その上には上がれない。 岩の背後に「あぶないので 岩にのぼってはいけません」との注意書き。 岩の手前にある弧状の柵…

弥山山頂からの虹

弥山山上からは広島湾も望めるし、江田島の西に広がる安芸灘も広々と見え、北を望めば廿日市の市街地と背後の山並みも。 2年前の冬、真っ昼間の山頂展望台にて、広島湾を跨ぐようにかかる虹の両足が見えた。

観音新町の展望台

マリーナホップで一番高い場所は観覧車があるが、動かずじっくりと遠くを眺めるなら展望台もある。人数制限はある。 周りの建物より少し高いくらいで、椰子の木に上がったらこんな見え方だろうか。

ポートプラザの二つの看板

大型ショッピングセンター「ポートプラザ日化」にはA棟の天満屋とB棟のゆめタウンがある。二年前にイトーヨーカドーからゆめタウンに変わっている。 十二年前の様子、なので看板はセブンアンドアイと天満屋ハピータウンが並ぶ。

福山の港の奥

平成21年、いまから12年前の秋には福山市内で木下大サーカスが催された。 木下大サーカス福山公演 広島県福山市のイベント - ことさが 当時のポスターの画像を見ると、福山に9年ぶりとある。 開催場所は「ポートプラザ南300m特設会場」とある。市立大学近く…

観音新町の赤いテント

今年と5年前と、西区観音新町のマリーナホップ特設会場にて開催された(5月8日より当面の間休演)木下大サーカス。 (上の写真は5年前、下は昨日) 遠くからも目立つ赤い大テント内にステージと客席が収まる。周囲に多くのテントが取り巻き、売店や入場者待…

白いテントの日

8月の慰霊の式典では、祭りのテントとは違い白一色。 写真は12年前、平成21年8月5日。慰霊碑の周りに所狭しと並ぶテントあり、芝生広場にびっしり並ぶパイプ椅子の後方で日射しを防ぐ広めのテントあり。

定番の出店

出店のテントが色とりどりに通りを囲む、のが通例の風景であったし、その近くの緑地や歩道脇に腰掛けて飲み食いする人で溢れているのもいつもの光景(平和大通りというよりはそれを挟む側道筋) 6年前は平和大橋歩道橋が工事中で、たもとの周囲が立ち入り禁…