環藝録

写真でつなぐ広島風物記録

風物

艮神社と駐車場

福山駅の北、福山城の艮の方角の山に鎮座の艮神社。駐車場は麓の宮川の向かいにある。 http://ushitorajinja.org/top.htm 敷地の白線を見ると12台くらい停まれるようで、参拝者の多い時期は追いつかない広さ。サイト上にて「週末および祭の斎行日には 極力福…

契約車と参拝車

十数年前に見かけた、饒津神社入口(車の)の立て看板。 南北に長い境内の右側に月極駐車場があるので、「契約車」は直進。参道脇に駐車する参拝者の車は左折となる。 kanototori.hatenablog.jp

黄色と赤の立て看板

可部町綾ヶ谷(福王寺山の北側)を十何年か前に歩いたとき、 「産廃」「断固」「反対」などの抗議活動の看板が目についた。 この辺りの水は、東では小南原川・南原川を経て根の谷川へ、西の大畑からは大毛寺川へと流れて行く。どちらも可部の盆地で太田川に…

歩道脇の桜の奥

平成24年、安佐南区役所前の桜並木。 歩道と桜の間には柵があり、桜の木陰にバイクや自転車が並ぶ。 桜の奥に見える横断幕は「10階建マンション建設反対」の地元町内会による訴え。いわゆる旧道沿いのためか。 現在はその隣の敷地にマンションがある。

無料の日

昭和33年6月に広島城復興天守が郷土館として開館した。それを記念してのメモリアルデーが6月1日付近の日曜日に設定されている。 写真は3年前の6月2日。普段は有料の場所が無料であることは特に強調される。

鳥の見える位置

堤防沿いの並木は北で公園緑地とつながる。 堤防の白と公園の石の白。その辺りを背景に小鳥がいるとその色形がよく見える。

できたての公園

広島駅の北、二葉の里歴史の散歩道の整備が進んで散策しやすくなって何年か経つ。 kanototori.hatenablog.jp 広島東照宮の前に作られた「シリブカ公園」は被爆樹木クスノキやシリブカガシを眺めながら憩う広場。 8年前の公園はまだ真新しい。注意書きも養生…

120周年の2007

フラワーフェスティバルの節目の年は30、40とキリのいい年がとくに祝われる。 それ以外の年も、出展する企業・団体に関わる年が何かしらある。平成19年の白神社前は「タイフェスティバル2007広島」と銘打ったスペースがあった。 「日・タイ修好120周年」にあ…

40を大きく

風船つきの花ぐるま - 環藝録 平成28年のフラワーフェスティバルは40回目。 花車にも大きく「40」が立体になり、花の塔にも白く「40」が目立つデザイン。節目の回には分かりやすい意匠。縛りでもあるか。

歴代に囲まれる

今年のフラワーフェスティバルは「45th」。平和大通りを歩行者天国にできない中で、人は平和公園に集中する。 噴水の隣の花の塔は濃い色の花のつくる花弁が目立つデザイン。 塔の周りの足元を囲むように、第一回から歴代の花の塔の写真が連なっている。44回…

庭に囲まれる

kanototori.hatenablog.jp 「はなのわ」当時、「ひろしま未来ガーデン」エリアとなったこの辺り。順路としては市民球場跡地から北へ移動して平和の鐘を過ぎたところから始まる。50点の庭園作品が展示されている中には「安芸の国」「與楽園」などの歴史的素材…

中央公園の高所

ハノーバー庭園の東隣は周囲より高いテラスがある。広場の中央に丸く島状になった緑地があってその周りのベンチでくつろぐ。公園を通り抜ける人の多くは高低差のあるここを通らないので比較的静か。 一昨年の「はなのわ2020」ではここにも造園の展示の順路と…

段のある花壇

ハノーバー庭園の中心を占めるハノーバー花壇も、ヘレンハウゼン庭園の意匠をもととしている。 花壇を解説する石碑は高さを抑えて花壇の隅で目立たない。けれど読みやすい。

複製の日時計

中央公園の中のハノーバー庭園に立つ日時計は、台座の四面に装飾の施されたもの。 台座の下の方に小ぶりな銅板の説明板がある。日本語の一枚とドイツ語の一枚。 昭和58年にハノーバー市と広島市が姉妹都市締結を記念して贈られたとのことで、「ヘレンハウゼ…

日陰の日時計

平和記念公園の南辺は平和大通りに接する。 国際会議場の正面の緑地にある日時計は、噴水か水飲み場のような円形台の真ん中に据えられている。 文字盤が読み取りにくく、錆も目立つ。小児がおいそれと触れない場所に突起があることで現状が保たれているか。

港の広場に時計

上は宇品港の旅客ターミナル前の広場に立つ時計台。四面にそれぞれ時計がある。盤の数字が無いがその分目盛が太いので、離れていても大体わかる。 下は江田島の中町港前の広場に立つ時計。灯台を模した台に3面の時計。どの方向から見ても良いデザインに整え…

大野浦駅南北の時計

大野浦駅は平成27年から30年にかけて橋上駅舎の工事がなされ、南口と北口にロータリーが整備された。 kanototori.hatenablog.jp 南口の時計はタクシー乗り場と待機場の間にあって、大野町商工会青年部による寄贈と表示されている。 北口の時計は防火水槽のあ…

駅に寄贈の時計

駅には大きな時計が必要。一種の公共物として地域の団体から寄贈されるのも、ただの飾りにとどまらない不特定多数の需要を満たしている。 大竹ライオンズクラブの寄贈になる和木駅のデジタル時計。3階の連絡通路に上がる前に時刻を知らせる。 大竹ロータリー…

正門脇の桜

医学資料館の南は大学病院の正門。長いバスターミナルに通じるので道幅も広い。 正門の南には桜などの緑地があり、モニュメントと美術館に挟まれている。 平成17年、「広仁会」50周年の記念事業の一つとして造営される。ヒポクラテスの木の説明板より少し早…

資料館脇のヒポクラテスの木

医学資料館の南側に所狭しと枝葉を広げる「ヒポクラテスの木」。手前の説明板は平成19年の設置だが、植樹のきっかけは昭和61年に広島で日本医学史学会総会が開催されたことによる。 その時の特別講演は「呉秀三先生にまなぶもの―精神病者慈善救治会のこと、…

模型と石

岩国駅では錦帯橋の模型も出迎える。 「石人形の大名行列」と題して、橋の上に点々と立つ石人形の解説がある。ニンギョウトビケラの作った巣を石人形とする工芸品。 「岩国駅係員が製作しました」と製作過程の写真も添えてある。

長いベンチの木

錦帯橋はデザインだけでなく用材の転用でも存在感が強い。 白い市章 - 環藝録 整備された駅西口のバス乗り場。乗り場の1、2、3それぞれのベンチに橋板が使われている。長さを活かして分かりやすい。

二色から多色へ

広電の横川駅電停は乗り場が二つ。西側の1番乗り場と東側の2番乗り場。1番乗り場の線路を挟んで向かいには降り場専用のホームがある。 上の写真は平成22年。まだバスカードリーダーが入口に立っている。 どちらが江波方面で広電本社前方面と固定していな…

駅に向かって広告

西区横川町の広島ピースホテルは横川駅南口のすぐそば。 駅前ロータリーの西側に交番があり、その道路向かいの街区にホテルがある。 駅からすぐ見えるのは、屋上看板と壁面の電光掲示板。 壁に投影してるのかと思い、近づいて下から見るとドットが伺える。

太田川下流左岸

より大きな電光掲示板は特大の文字を表示させるから、一つ一つの光点が粗くても遠目によく伝わる字画になる。 東区の太田川堤防。円盤型の電光掲示板を文字が流れる。川上からも川下からも言葉が追える。別途スピーカーからの警報もある。

電光掲示板新旧

見学会では球場の設備の展示と解説もあり、照明・映像・芝生の技術の新しさを見て旧市民球場の姿を思い起こす人も多かったと思われる。多分。 当時の電光掲示板はパナソニックのアストロビジョン。 平成31年からは三菱電機のオーロラビジョン。 https://www.…

見学会の案内図

平成21年の4月、現在の市民球場の施設見学会があった。 招待状を持った人に限られるといってもかなりの人数が、まだ行き慣れない球場へ列を成した。 試合ではなく見学会なので、人が集まるのは内野席中央のステージやコンコースの飲食ブース。さらにどのエリ…

原爆ドーム前電停の北

現在は「旧広島市民球場跡地」と呼ばれる基町の空間。 整備工事が始まり囲いで見えなくなった。 周囲の歩行者用通路も塞がれて工事用車両の出入りに使われる。一部北西隅のこども図書館と青少年センターの間の道は歩行者の道が確保されている。 迂回路の案内…

駅の前と商店街の前

広電の横川駅電停隣の広場に、横長のシートで「横川の歴史〜その個性と謎〜」が掲示されている。 説明文と図版で横川の町の成り立ちと変遷を知ることができる。さらに詳細なページへのQRコードがある。英語版も隣に。https://yokogawanow.com/yokogawa-histo…

観光と防災

投函口のすぐ下に「取集時刻」と「連絡先」があり、その他のお知らせはその下のスペースにある。下関駅を出てすぐ、ショッピングモールの前にあるポストにて、山口県と日本郵便のキャラクターが2つのQRコードを挟む。 一つは観光情報、もう一つは防災情報。…