環藝録

写真でつなぐ広島風物記録

風物

慰霊碑の隣の誓いの松

慰霊碑のすぐ隣に黒松がある。平成17年に広島市保存樹に指定されている。 [: 延宝のエピソードから「石井兄弟誓いの松」と呼ばれてきたクロマツ。その説明板は後半を原爆慰霊碑の解説にあてている。「光禅寺の協力で」という一言を入れるちょうどいい場所。

五日市町の公園

海老山公園の看板には「五日市町」の名が見える。五日市町時代から残る物持ちの良さ。 そんな中に現在の管理者の佐伯区維持管理課による警告もあって、新しさというか最新の問題事が目立つ。

八幡川下流の川幅

八幡橋の下流側には広電とJRの鉄橋が見える。 「八幡川」の説明板に「干潮の時はそのまま川を徒歩で渡り」とあるように、現在の河岸も草の生い茂る砂地が広がっている。橋の上流では五日市側に、下流では井口側に砂が溜まる。

駅に近そうなフジ

kanototori.hatenablog.jp 西区のフジ三篠店の敷地南西角に、シェアサイクル「ぴーすくる」の駐輪場がある。 ここに到着して置かれる自転車が多いときには溢れかえるほどに密集することもある。 ぴーすくるのサイトの説明には、「車輪止めのラックに入ってい…

地下の改札口

昨年3月に開通した広島駅南口地下改札口。開通が近づいた頃、塞いでいた壁板に改札のイメージ図が表示されていた。 そして実際のIC専用改札口。入口としてより出口としての利用が多いと想定される。

改札再設置の前

広島駅の大きな変化は南北自由通路によって中央改札口ができたこと。それ以前の動線が1番乗り場が改札の目の前にあったから、それ以外の乗り場への移動のために上や下へと人の波ができる。 だから地下改札口を通る方が昇り降りが少なくて便利だった、と無く…

ホームの端の桜

駅のホームの端部もそのまま通れないように柵か何かで塞がれている。その先には関係者が使う階段があったりする。 kanototori.hatenablog.jp海田市駅では、1番乗り場の西の端に早咲きの桜があることもあって、イラスト付きで立ち入り禁止のお願いがフェンス…

江波の樋門

天満川左岸、江波の気象館通りに沿って堤防上の緑地がある。 「 からはいってはいけません」との立入禁止の札がさがっていたのを見たのは平成24年。理由の部分の赤い字は消えても立入禁止は伝わるのでこの状態で長く置かれたものか。

木に立て掛ける看板

その芝生広場の2月の夜 縦長の看板に「公園内で、野球・ゴルフなどをしてはいけません。」との注意書き。 花見の時期でなくても憩いの場として多くの人が集まる場所なので、場所を目いっぱい使う球技は他の目的を排除することになって不向き。

芝生広場の木々

西部埋立第五公園の北半分の西側は芝生広場。3月4月には花見に陣取る人で休日賑わう。 http://dai5park-oken.jp 公園の管理者のサイトではアーモンドの花と実が見られることが紹介されている。時期が重なるので花見はアーモンドを兼ねる。

説明板諸相:庭園の構成

その日本庭園はいくつか出入口があり、南側の出入口で説明板を載せた石が出迎える。ここが正面入口ということだろうか。 「厳島神社の回廊をイメージした舞台と 四阿」がサンプラザ玄関側の出入口に近く、池を挟んで林が広がる。 「園内はモミジなどの林に覆…

池の飛び石

広島サンプラザ横の日本庭園は西部埋立第五公園の東の端。 サンプラザ側の入口近くに東屋があり、そこから眼前の池を眺める。向かいから池に注ぐ水を飛び石で渡る。

庭園の橋の灯り

kanototori.hatenablog.jp 縮景園の夜桜特別開園の際は、園路の足元を照らしたり桜の花に向けて照明を向けたりして賑やか。 池の東、銀河渓近くで島伝いに橋を歩くところ、特に足元を照らして池に落ちないように他よりも強い照明で広く照らしてある。

元安橋の灯り

元安橋は猿猴橋と同じく西国街道に始まり近代の架橋で市内の名所となる。そして被爆後は架け替えるにしてもそのままにしても、被爆以前の金属供出以前の状態があるべき姿と期待される。 元安橋の照明は西詰めの平和記念公園内の照明に連なる。東の本通商店街…

猿猴橋の灯り

夜、駅前大橋から猿猴橋を眺める。 欄干の街灯が12基ある(親柱含む)。川面に映ってさらに増えて24。

猿猴橋に立て掛け

広島駅近くの猿猴橋は平成28年に欄干の装飾などが復元され、駅前の河岸の景観を引き立てている。渡るも良し眺めるも良し。 https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/97/enkoh-bridge2.html 多くの人の目にとまる橋だけに、凍結防止剤の置き方もやや丁寧。…

避難する山

安佐北区の寺山公園の場合、「地震」「大規模な火事」の際の指定緊急避難場所となっている。 海に近くなく、さらに小高い丘の上という立地で、ここにしか避難できない状況は大ごとだろう。

串戸の市民センター

廿日市市の串戸市民センターは広電の宮内駅の東隣。国道2号からは「宮内分かれ」交差点から入る。 kanototori.hatenablog.jp 指定緊急避難場所・指定待避所に指定されていて、対応する災害が種類別に示してある。すべて丸が付きつつも、洪水・高潮・津波では…

標語は3行

標語はたいてい五七五におさまり、看板に表示されるときは3行に分けられる。看板が細長ければ2行にもなる。 串戸市民センターでフェンスに設置されていた標語は「2015くしどの防災標語最優秀作品」のもの。「助け合い みんなで守ろう この地域」。汎用性が高…

観光バス駐車場

三の丸歴史館の工事のため、総合体育館前交差点北東の敷地は工事が続く。そこにあった観光バスの駐車場も移転している。 bus.hiroshimacastle.jp 現在の駐車場は合同庁舎西交差点の北西隅に整備された。堀を挟んで二の丸建物やその先の天守を眺められる場所。

三の丸工事中

kanototori.hatenablog.jp 祇園新道を跨ぐペデストリアンデッキの工事が進み、御門橋の西にだだっ広い空間ができているがまだフェンスで囲まれている。 広島城三の丸歴史館の着工開始は今年の10月の予定。

説明板諸相:川のほとりの案内板(新)

kanototori.hatenablog.jp ファミリープールとこども文化科学館の間あたりの護岸緑地には、基町環境護岸の説明板があった。 横長で色褪せた大パネルは姿を消し、現在あるのは他の地点の「水の都リバーウォーク」の案内図と同じような大きさにおさまっている。

自転車の走れない傾斜

中区の中央公園の川べり、本川左岸の堤防に遊歩道がある。 空鞘橋から相生橋の北半分はファミリープールなので堤防から出入りする道はない。写真の細い坂道から南は堤防から公園内に降りる道が用意されている。「自転車から降りて通行してください」とあるこ…

案内図の現状

https://maps.app.goo.gl/6SJSoJvWKzGor3Gu9?g_st=ic 中央公園案内図の傍らの桜はすでに平成27年(のストリートビュー)では見られなくなっていた。(下の写真は令和6年現在) 案内図の内容が更新されないままな上、文字や地図の白い線の剥落が進行している。

2月の中央図書館前

新しい渝華園がどんな配置に造られるにしても、中央図書館の建物のある間はそれを南の背景とすることになる。それ以降はどうなるやら。 庭園と建物の間には梅などの木々が連なる。緑の地面に白い花が映える(3年前の2月の写真)

中央図書館の北

kanototori.hatenablog.jp 「中国庭園「渝華園」、広島市中央図書館北側に移設へ 新サカスタ建設地になり解体 2024年7月完成予定」という昨年6月の中国新聞記事に、仮囲いのなされた緑地の写真がある。試掘の段階。 https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-…

スロープ脇の植樹

スタジアムの南西は空鞘橋東詰。中国庭園「渝華園」の跡には駐車場入口の車道やコンコースに上がるスロープなどがある。 スロープから見下ろす高さに花が咲く。下の歩道から見上げる花でもある。

車を迎える木

中央公園にできたばかりのサッカースタジアム。周囲を彩る植樹・植栽も鮮やかな色。 南西角の交差点から駐車場に入る入口には左右を背の高い木が迎える。移植前からの記念碑とともに。

並木の切り株

寺山の上からもよく見えた亀山二丁目の桜の並木。Googleストリートビューでは2013にはあった木が2015では切り株となっている。 南北の道路の西側にフェンスに囲まれた区画がある。かつて日本プレス製作所の工場敷地だった周囲を桜が植えられていた。アブラゼ…

市街地の中の緑

寺山から西を望むと可部・亀山の市街地を眼下におさめ、遠くには盆地を囲む螺山や福王寺山などが連なる。 kanototori.hatenablog.jp 手前の可部の市街地には区役所や小学校などがひときわ大きく見える。遠くの亀山に大きな建物が無いわけではないけれど(写…