環藝録

写真でつなぐ広島風物記録

風物

川面に映らない照明

「水面に映るもの」のお題を、はてなハイクでよく使ったもので。それに使うことを意図すると水面を境に上下半々の構図になりがち。 原爆ドームの背後に球場の照明があるという配置で写すと、手前の元安川に原爆ドームが移り、遠くの照明は水面には写っていな…

淡い色の幟

そういった配色のロゴマークなので、それをあしらった幟も派手さは無く、 立っている数が抑えてあることと見通しの良さから、花と土塁(?)とテントの風景に溶け込んでいる。背景には原爆ドーム。

はなのわの入口とその脇

といっても、まだ会場に入ったことがなく、夕方閉まった状態を眺めただけで。 入口脇を高々と飾る花もあり、会場周囲に巡らされるウェルカムプランターには県内特別支援学校の名がズラリと並ぶ。

会場と歩道の仕切り

地下道とつながる階段の上は、球場跡地のある左手と、さらに階段とスロープの上にある中央公園の一区画が右手に広がる。 hananowa2020.com どちらも「はなのわ2020」のメイン会場に含まれるので、期間中は緑のフェンスや竹の棒で立ち入れないようになってい…

FFと耐震工事

リニューアルオープン後も続いた耐震工事。 なので、昨年のフラワーフェスティバル期間中も平和資料館の周りは白いフェンスが取り巻いていた。 いかんせん、観衆の往来が激しい場所で人が映り込まないようにするのは難しい。というトリミング。

夕照庵春景

あいにくと今月中は臨時休園中の縮景園。 桜は盛りの頃に出入りできないかもしれない。 2月末、梅の花は休園前の見納めのように人を集めていた(例年よりは少なかったろうけれど)。 南北の通り「調馬場」の西に梅林が広がり、東奥に「夕照庵」があるが、12…

トンネル工事の広報地点

「二葉の里現場ステーション」への立て看板が高架下の現場出入口にある。 フェンスに掲示板もあり、「トンネル工事を行っています」という工事内容の看板は今年7月中までの工期のもの。瓦版も高速5号線全体ではなくてトンネル掘削工事に絞った進捗報告。

錆の中の青

kanototori.hatenablog.jp 北広島町の舞綱バス停は、11年前に見たときは豊平バスの時刻表と広電バスの錆び付いた標示がある小屋だった。 壁の外には「兵間の仏壇」の看板があり、上下は広く錆が覆い、中段の青地に黄文字の部分はきれいに残っていた。

コーナンの青

青い看板というと、ホームセンターのコーナンも建物の大きさからして目立ちやすい。 看板にしても屋根にしても、店名の文字は白く地が青い。 陽光台(廿日市市)のように屋根側面の全体は白くて店名部分だけ青いのもあれば、 中野東(安芸区)の店のように屋…

デオデオの青と黄

デオデオからエディオンに変わって結構な年数。写真は矢賀。 青色が中心の色なのは今も変わらないけれど、ロゴマークのオレンジ色が電球から電源マークに変わったことで派手さが薄れている。

青い地にオレンジのZ

ニュージーランドのオークランド市街地で見かけたガソリンスタンドは「ゼット」。大きな「Z」のマークを高く掲げた看板が道路に面して立っていた。屋根もロゴマークと同じくオレンジ色のグラデーション。 道路に並行して面を向けていて、車から見づらくない…

横に長い赤い看板

芸備線の車窓から見えるウォンツとダイハツの赤い看板。横長の看板にロゴが横いっぱいに広がり、上に余白はないが下は余裕がある。 周辺に高い建物が少ないので、看板の位置が低くても十分目印になる。 マックスバリュ(西高屋)の看板も同じく、横に長くな…

縦に長い赤い看板

吉田にしても、黒瀬にしても、ゆめタウンの赤い看板は縦に長い。youmeの横書きの文字を目一杯に敷き詰めるのではなく、上下の空間は赤い地が広い。 角度によっては建物に隠れてしまうけれど、上半分は見えたりする。

白地と錆

大きな看板が古くなり塗装が落ちていくと、地の色や錆の色が目立ちだして急激に古びた物に変容させる。 写真は可部のイズミの看板を、可部バイパス方面に眺めたもの。 白い塗装が落ちると特に目立つ。店名としての「イズミ」が減っていったことも合わせて、…

11年前の府中町内

そびえ立つ角柱型の看板は、大きな小売店の目印として遠方からの目に留まりやすい。 片面はカタカナで「サンリブ」、片面は「SunLive」。どれか一面だけを特定の方向に意図して向けるわけではなくて、たいていの方向からは2面が見えるから多言語表示で並べて…

入口の柱がちょうどいい

ひろしん文化財団による「春の日本画展」「秋の日本画展」は毎年4月と10月に開かれる。本の栞にちょうどいい。 ビルには南からも北からも入れるが、写真の看板は南の入口の柱に設置されている。通りの西側から向かうと入口への案内となる。北口よりもエレベ…

工事中の北口フェンス

北口の工事は区域を分けて段階的に進められたので、時期により仮の通路が変わっていった。 まだこの頃は「喫煙」の「制限」にとどまる。 完成形と比べると工事中はどうしても景観が荒くなる。案内表示も注意書きも、簡易な物で済ませることが野暮な感じであ…

デッキウォークの禁止事項

エキシティ広島の2F北側にデッキウォークがあり、駅寄りのAゲートと球場寄りのDゲートに通じている。 その場所での禁止事項は主に禁煙とゴミのポイ捨て禁止。建物を出入りする人たちだけでなく、野球観戦の行き帰りの人だかりにも向けられたものだろう。 等…

広い階段の脇の奥

駅のホームの禁止事項(特殊) - 環藝録 5年前に見かけた、向洋駅構内の跨線橋階段。 通勤客でごった返すこの駅で、跨線橋の階段は相応に幅広い。橋上通路はそうでもないけど。 この頃はホームの喫煙所がまだあって、西側ホームの階段奥にコーナーがあった。…

大塚駅の歩道橋階段

アストラムライン大塚駅の上り下りに使われる階段。 市街地のような人通りは無いし、階段下の歩道は十分な広さがあり、階段の位置も脇の方に寄せてあるので衝突への注意を喚起するほどではない様子。 その代わり、「駐車禁止」の表示がこの階段だけでも三箇…

ピンポイント頭上注意

三角コーンが三つ以上と、つなぐバーがあれば立入禁止区域を作れる。 角地ならコーン二つあれば大丈夫。 鳩の巣の真下を糞から防ぐだけなら、1つ置くだけで大丈夫。汚れのことだけなら新聞紙敷くだけでいいけれど、通行させないためには障害物が必要になる。

長方形が四つ

宮島の大願寺門前に設置されている、木製のベンチとテーブル。 昨年末に見かけた時、そこはカラーコーンで四角く囲まれていた。テーブルの部材が新しくなり、ベンチ部分との色の差がくっきりと。

旗差しの例

横断旗は信号機の脇に何本か差して繰り返し使われる(時間的に、実際に使われてるのをほとんど見かけないが)。 10本くらい挿せる四角い箱に、棒が上にあったり旗が上にあったりで、そうい乱雑さは活用されていることを偲ばせる。 カラーコーンを切り取った…

祭りの道の標識

亀山南。 普段は自動車も通れる(けど細い)道が、神社の秋祭りのある土日に限り歩行者用道路に制限される。 両延神社の麓の道は、虹山団地方面から下って大毛寺川を渡る筋と、大毛寺川と並行して公民館前に通じる道が交わっている。その交差点の角に公園が…

平成19年の年間予定

上の画像は平成19年の江波山気象館施設案内。 江波山気象館の現在の開館日休館日カレンダーは下記リンク先にある。十数年の違いは多々あるだろうから、あくまで画像は当時の案内として見ないといけない。 開館日・休館日カレンダー | 広島市江波山気象館公式…

取り巻く建物

天守から東を見ると放送局があり、北の眼下には高校の校舎、西には高層アパート、南にはホテルのビル。展望階からの眺めで強調されるのはさらに遠くの山や島の景色だろうけれど、市街地にあることもまたその城の特徴であるし、新たに市街地に建物を建てる際…

RCCと遠景

広島城天守展望階から東を望むと縮景園や広島駅方面。それらが見えるわけではないけれど。 上の写真は平成18年、下は平成31年から令和元年に明けてすぐの頃。 放送局の建物に変化は無く、その奥に高いビルが増えているのが目立った変化。黒いビルが法務合同…

次が5回目

橋を渡り、突端の厳島神社を過ぎたところの桜並木に真新しい芳名板がある。 今年の11月に設置されたもので、庄原さくらフェスティバルの記念植樹にあたっての説明と芳名が連なる。 近世に灌漑用の溜池として使われた後に、近代に公園として整備された上野池…

池畔の桜名所

県道から右に分かれる道から上野公園の入口がある。 入口近くに「さくら名所100選の地」の記念碑がある。日本さくらの会による平成2年3月3日の銘。もうすぐ30年。 www.sakuranokai.or.jp日本さくらの会のサイト内の、上野公園の紹介には「「備後庄原駅」下車…

上野池西端

合同庁舎前の道は東の「上野池」に通じるので「さくら通り」。 丑寅神社脇の切り通しを越えると右手に池が広がる。周囲に立ち並ぶサクラの木が枝を広げている。もちろん冬場には枝と枯れ葉しか見えないが、その分背後の池が見渡せる。