環藝録

写真でつなぐ広島風物記録

駐車場と自販機

月極にしろ時間貸しにしろ、駐車場の敷地はどこからでも入っていいものではないので車の動線は限られている。
敷地の周囲に柵や段が無いような見通しのいい空間だと、歩く人の動きは多様になり、どこから入ることも出ることもあり得るので車の方で用心が要る。
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看板なりモニュメントなり、自販機なり、あるいは精算機などが設置されることで、そこからの出入りを防ぐことができる。(写真は大竹市

飛び出さない自販機

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錦帯橋手前の旧城下町の路傍にある自販機は建物の中に引っ込んでいた。(写真は平成20年)
屋根の下にあるので雨の日も買いやすそう。
歴史的町名を紹介する案内札(玖珂町)の方が外にあって道ゆく人の目に留まる高さ。
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新下関駅の新幹線ホームには、キオスクに使われていた小屋が「自動販売機コーナー」に利用されている。自販機と空き容器入れは小屋の中にすっぽり収まっているので、ホームの通行を妨げない。(この小屋自体がホームを狭めているけれど、ホーム全体は広々している。

駅の入口の屋根

kanototori.hatenablog.jp
ロータリーの整備されてる駅前なら、バスやタクシーから屋根のある通路にすぐ横付けできる。(とも限らないけれど)
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可部駅の西口は屋根が整っているし、自由通路の歩道橋の行き来も雨にさらされないで済む。
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昔からの東口はいかんせん屋根が少ない。自販機の頭上は覆っても点字ブロックは野ざらし
正面から向かうと階段があり、南側にスロープがある。なぜこんなに高低差があるのやら。