環藝録

写真でつなぐ広島風物記録

案内図の下のインターホン

中央図書館北口のように、点字ブロックが誘導する先にインターホンがあって点字の案内が用意してあるのが公共施設の標準的な補助設備。施設の古さによっては後付けであるかもしれないし、さらに後からスロープが増えたりするとインターホンを使う頻度は減ったかもしれない。

スタジアムの周りの中央公園広場(HiroPa)のような新しい施設にもインターホンがあった。これは案内図の隅に埋め込むような配置。広場西側に二階建てテナントがあるので必要な装置となる。

移転までの長めの休館期間

広島市立中央図書館は令和7年9月1日から臨時休館している。*1

休館した時点では、エールエール移転後にいつ開館するかは未定だったため、「令和8年度当初に」という予定で案内されていた。「当初」という表現に違和感はありつつも伝わっているからいいか。
開館日が4月1日となったことは特設サイトで2月9日に掲載されている。
hiroshima-chuo-toshokan.jp

*1:サービスの内容によって休止の開始が異なるものもある