環藝録

写真でつなぐ広島風物記録

建築

広島城本丸北辺

上は平成19年。東の橋から内堀に沿って天守閣の麓へ。城内の展示にもある石落としを見上げる位置。 現在では天守台の手前で立入禁止の柵がある。柵の向こうにベンチがあるのが開放されていた頃の名残か。

駅前整備の一年前

庄原バスセンターが閉鎖してその機能が備後庄原駅前に移ったのが一昨年の11月。 kanototori.hatenablog.jp その一年前は駅前整備の工事中で、駅舎をでてすぐの広場にロータリーの形が出来つつあるところ。手前に「バスのりば1」、向こうに「バスのりば2」の…

石内の東へ

四角いトンネルは高架下を短くくぐる道でよく見かける。 上部の道路が高い位置にあって土が多いとトンネルという雰囲気。 石内の運転免許センターの敷地の下をくぐるトンネルは「柿の木嶝トンネル」。「嶝」の字は「たお」の読み。「峠」にも「垰」にも「た…

一昨年の橋脚

敦賀駅を過ぎると左手に延伸工事中の北陸新幹線が見える。上の写真は一昨年の年末。 その頃は橋脚だけが立ち並んでいる光景。切り欠いた山肌が青く覆われる。

川と線路と国道を跨ぐ橋

北陸本線を滋賀から福井へ、山を抜けて敦賀の平野に差し掛かると高く横たわる高架橋。 www.kensetsu-plaza.com 舞鶴若狭自動車道*1の「敦賀衣掛大橋」は、上部工重量の軽減によって「スパンの長大化と橋脚のスリム化を実現」とあるように、列車(サンダーバ…

西条町御条のTSUTAYA

西条町御条を平成23年に通りかかったときに見かけたのは、デオデオだった建物とすぐ分かる姿のまま、TSUTAYA東広島店ほかが営業している様子。現在のエディオンはもっと西条バイパスに近い。 壁面に雑多な看板があって青くない。安佐南区西原のドン・キホー…

福山のデオデオ

この辺りを通ったのは平成21年頃か。 福山のデオデオにとくに馴染みはなくても、ロゴの看板と建物正面の形が可部や西原?のでよく見た姿。※写真を載せ間違えたので「西条」から「福山」に訂正

デオデオの看板

kanototori.hatenablog.jp 11年前の紙屋町西。 まだエディオン本店がデオデオの看板の建物の頃。東西に並ぶビルのうち西側が「新館」と呼ばれることになる。現在は「西館」。 現在のエディオンのビルは隣のみずほ銀行の建物と同じくらいの高さ。エディオンの…

ビル一棟分

同じくらいの高さのビルが密集する市内中心部。 ビルに囲まれた立地のサンモールはビルとビルの間に東西の出入口を持つので壁面は一部しか見えない。 西の解体されたビルの分、ぽっかりと空いた空間はたいてい狭く感じる。

東西に長いビル

そのビルを西から眺めると細く見える(本川西岸から)。 その手前の旧市民球場跡の周辺には高層ビルは無いので、球場があった頃に遠くからスタンドがどう見えていたかの見当がつけやすい。 そして南の平和大橋の上から眺めると、広島城から見るのと同じく横…

大州南の高架

猿猴川西岸の広島高速2号線は府中大川に沿って北へ向かう。 平成21年4月、建設中の広島高速は高架同士がまだ繋がっていない状態。 「新大州橋西詰」交差点の頭上に架設する前に、交差点の改良工事が行われた。

壁から飛び出す信号

本通店のあった建物は「紙屋町二丁目交差点」の南西角。 今年1月、解体前のビルは防音壁に包まれて白いアーケードに溶け込んでいた。 そんな二階部分に設置されていた信号機が本通商店街の通行を止めたり進めたりしていた。

6階は夜遅く

エレベーターは途中の階に停まらず直通にすることもできるのが利点。 最上階のネットカフェ専用というわけではないけれど、ほかの階はエスカレーターで移動していた場合(昇りだけ)、エレベーターを使うときは夜遅くか朝早いかのどちらか。

交差点角にエレベーター

7年前(平成26年3月)の大阪市営地下鉄の頃の谷町四丁目駅の地上。 交差点の角の「8番出入口」にエレベーターが設置される工事の最中。 横断歩道と曲がり角の通行を保ちつつ工事区域をフェンスで囲んでいる。

塀の有り無し

「中央公園」の名が「城址公園」だったら、早いうちから城郭の遺構を表示する物が整備されていたのかもと思ったりする。 観光地としての広島城は二の丸と本丸に限定されていて、三の丸跡は観光バスを停める所でしかなかった、というと過言になるけれども、表…

剥き出しの壁

仮囲いの中にある渝華園は空鞘橋東詰。 透明なパネルから伺える姿は、塀瓦も無くなり*1すっかり色を失った壁ばかり。 広島市の友好都市 重慶市(中華人民共和国) - 広島市公式ホームページ 「なお、新たな移転先については、現在検討中です。」とあり、どこ…

鯤の真下

その防音壁は渝華園の壁と平行に立てられていて、間の空間は城南通り側から見ることができる。 モニュメントの「鯤」はその隙間にいる。

線路と線路の間

その竜王跨線橋は山陽本線を跨ぎつつ、頭上で山陽新幹線に跨がれている。 そのため、制限高4.5mが設定されている。

新旧のつなぎ目

2018年3月の銘板のある「可部跨線橋」の南側坂道。 低い方は先に造られていたので壁が黒ずんでいる。その境目の隙間にフェンスが見えたのが今年6月。

5年前の橋脚

kanototori.hatenablog.jp 可部バイパスが可部線を跨ぐ跨線橋は車線が増えた。 西側の車線が先に建てられた高架橋で、その東隣に同規模の橋ができて上り下りの車線に分かれる。 5年前にはまだ橋脚があるだけだったが、その前後の敷地も造成されてくると、暫…

明神高架橋の橋脚

「明神高架橋」は広島南道路の東の端に近い区間。 既存の道路と駐屯地の間の土地に橋脚が立ち並ぶ。歩道脇の説明板が工事区間と手順を案内し、3Dモデルを元にした橋脚図解を載せている。 強調されるのは「建設DX」。とくに「BIM/CIM活用工事」で施工の効率化…

15年前の指定

「文化の道」に比べて新しい説明板が「重要文化財 世界平和記念聖堂」のプレート。 指定は平成18年で設置は平成21年(20年度末)。

空中径路

駅ビルの東西を高層階で結ぶ空中径路(英語表記はskyway)。 タワーを眺めるための、さらにはタワーのライトアップを眺めるためのスポットであり、東西を行き来するための渡り廊下でもある。

立体配置の広場

www.kyoto-station-building.co.jp 大階段や東広場など、多くの広場やイベントスペースを持つ駅ビル。サイト内のフロアガイドでは店舗案内が中心なので、「京都駅ビルについて」のページ内の「通路と広場」で紹介されている。 東広場には広場と通路を黄色く…

観音新町の赤いテント

今年と5年前と、西区観音新町のマリーナホップ特設会場にて開催された(5月8日より当面の間休演)木下大サーカス。 (上の写真は5年前、下は昨日) 遠くからも目立つ赤い大テント内にステージと客席が収まる。周囲に多くのテントが取り巻き、売店や入場者待…

ホームを二分

さらに奥には「三滝駅信通機器室」とある建屋がある。 ホームの幅の大半を占めていて、両端に点字ブロックとの間でわずかな幅がある。

熊野の江波瓦

屋根の先端を飾る鬼瓦はその建物が無くなった時や改修された時に、旧状を偲ぶモニュメントにおあつらえ向き。 鬼瓦モニュメント|熊野町 熊野町中溝に据えられている鬼瓦モニュメントは光教坊修復のため降ろされたもの。寺院の歴史を区切る記念碑であるとと…

囲まれる階段

同じく駅前工事のエリアに、地下広場に通じる階段周りも含まれる。 西半分の階段が通行止めとなり、エスカレーターは上りのみに限られる。 地上のコンクリートが削り取られ、地面に新たな舗装が施される。(1月中旬→2月下旬)

仮設道路と解体のビル

そのような段階をふんで駅南口の工事は進行中。 切り替わった歩行者通路は新しいアスファルトの黒と誘導ブロックの黄色が明るい。 一方で防音フェンスの向こうは解体工事中。駅ビル「アッセ」だったビルの断面が露わになる。

令和2年の竹原駅

先ほどの駅の様子が平成20年末、 昨年訪れたときには、駅舎とホームを結ぶ陸橋にエレベーターが加わっていた。昔からの階段を西奥に見る。 ホームの足下には瀬戸内マリンビューに代わる観光列車「etSETOra」の乗り場表示が増えている。