2024-01-01から1年間の記事一覧
平成22年のフラワーフェスティバルの交通規制看板と、令和6年の看板とを見ると、平和大通りを中心とする地図の基本形は変わらない。別枠に5月4日夕方だけの規制区域が載るのも共通(時間は異なる)。 色分けから読み取る各種の日程の違いを、車窓からちらっ…
フラワーフェスティバルの会期中、平和の池の北の端にはバラの花のフォトスポットが置かれる。リンク先は一昨年の様子。 kanototori.hatenablog.jp 今年の場合、フォトスポット中央のベンチに「第20回世界バラ会議福山大会」のパネルが目立たせてある。来年…
原爆慰霊碑の周りと背後にある細長い池は「平和の池」。 慰霊碑の斜め前にその名前の石碑が見える。「昭和31年11月 日本青年会議所」と、設置者と何年月もある。 平和記念資料館のサイトの「平和記念公園・周辺ガイド(碑めぐり解説)」の中に平和の池の解説…
中区千田町の日赤病院の敷地には被爆当時の建物の一部を保存してメモリアルパークとなっていた。 現在のメモリアルパークは隣接する日本赤十字社の敷地に移っている。これらの写真は電車通りに面した旧敷地の頃(平成20年)。慰霊碑は水を湛えた池の奥にある…
福山城天守閣の南正面に広場があり、庭木や石灯籠を池が囲む。その池をさらに柵が囲む。 5年ほど前に見たときは池に水がほとんど無く、水管や蓋があちこちに剥き出しになっていた。水位の下がったダムを見るような趣。
その新宮中央公園内には噴水や池など親水施設もある。 防災拠点としての説明板には「避難してきた人が手足を洗ったりできます(この水は飲めません)」という機能が期待されている。池の中を飛び石状に通り道があるのも同時に池に出入りできる人数が増やせそ…
廿日市市の新宮中央公園は市役所そばの公園。 平時の水飲み場は芝生広場の周りに二か所。 駅近くの出入口付近には「飲料水兼用耐震性貯水槽」が埋設されている。他にもいろいろ設備のある防災拠点。 www.city.hatsukaichi.hiroshima.jp
公園の水飲み場・手洗い場の形は手水鉢よりもさらに意匠を凝らしやすい。けれど実用的で安全であることが前提なので、多くはよくある既製品の形におさまっていても十分か。 それでも独特な形や配置の蛇口を見かけたらその公園の個性みたいなものとして記憶に…
神社の手水鉢に水を注ぐ口は、一般的な蛇口がそのまま付いているのもあったり、 辰の口の形に飾られているのもあり、 水道管全体を地味な色に包んであるのも趣きがある。
現ゲートパーク、旧市民球場跡地で開催されていた「ひろしまはなのわ2020」。 ピースプロムナードのように現在の遊歩道に名残があるものもあれば、店舗が立ち並んで跡形もない風景もある。 会場を囲む石や土の壁に沿って、「特別支援学校ウェルカムブランタ…
kanototori.hatenablog.jp 憩いの森の渓流を下る水は園内の景観を生かすために流れ方や溜め方を整えてある。 kanototori.hatenablog.jp 林道脇に名水の取水箇所を設けてあるのも、「水源の森」らしさがある。 竹などの管から注がれる水、飲めるか飲まないか…
kanototori.hatenablog.jp 憩いの森公園は半尾川とその周辺の山林に整備された緑地。 中心となる谷間があって、公園を周回する道路はやや高い位置をたどる。 半尾川に注ぐいくつもの渓流は道路をくぐる。 増水時に土砂を運ぶことになれば道路を塞ぐことにな…
おなじく龍王山の憩いの森の中で、砂防ダムの注意看板も鯖ついていた。 「あぶない」などの肝心な語句が読めなくなっていてほとんど意味が伝わらないが、辛うじてダムらしき絵の白さが森の中の人工物を想像させる。
西国寺の山林にあるのと同じレイアウトの保健保安林看板。所在地は東広島市西条町寺家、寺家といっても広い地域のうち北部の龍王山中腹の憩いの森の山林。 すっかり看板全体が変色してしまっていたが、文字や地図上の線はくっきり残っている。(写真は平成22…
kanototori.hatenablog.jp 尾道市の西国寺とその周辺では防火の設備や表示が多く見られた。 背後の山林の保健保安林に指定されている区域を表した看板にも、「山火事に注意しましょう」が大きく表示されている。 府中町の水分峡の保安林にも見られるフレーズ…
市街地の中心部とはかけ離れた山林の中でも、おもに山火事を避けるためにタバコの注意喚起がなされる。昔からある看板のイメージ。 呉市吉浦の保健保安林にて「たきび・たばこの吸殻や、 ごみの投げ捨てに注意し、 樹木を大切に育てましょう。」との定型文が…
下関市では平成20年に「路上喫煙等禁止地区」が設定されている。下関駅前の「竹崎町周辺地区」と市役所近辺の「唐戸町周辺地区」の指定区域が地図で示されている。 ペンギンが×の字を作る絵で路上喫煙(やポイ捨て等市内全域の禁止事項も)を強調し、地図上…
新神戸駅の構内案内図は2階の様子が詳細。 余白部分を使って、 「※コンコースに「喫煙コーナー」はありません (ホームの10号車付近に「喫煙ルーム」があります。」と、わざわざそこに無い設備の案内もしている。
4月末に運行終了したみどり坂のスカイレール。路線の起点も終点も建物の高所で乗り降りするのでエレベーターでの移動が欠かせない。 みどり中央駅の3階が乗降場所で、2階に券売機と改札がある。乗り場と降り場が分かれているのでエレベーターもそれぞれの専…
新幹線で上越妙高駅のホームに降りて、下の階のコンコースへ向かう。 そのエレベーターの中に乗り換えの案内がある。 改札口を出てからの頭上にももちろん東西それぞれの案内があるけれど、エレベーターの時点で特急しらゆきなど妙高はねうまラインに乗る人…
上越妙高駅には新幹線とえちごトキめき鉄道が乗り入れている。 「新幹線のきっぷ・入場券はお買い求めいただけません」と、上に大きく表示されているのが、えちごトキめき鉄道の券売機。 左側の時刻表と路線図の下には、特に「しなの鉄道」に乗り換える人に…
JR在来線の普通の券売機でも、所により独特の表示が加わる。 福山駅は新幹線の駅もあるので、「みどりの券売機でどうぞ」と手書きの案内があったり、券売機そのものには「入場券」は在来線と新幹線は共通と表示される。 さらに「井原れんらくきっぷ」もこの…
www.nikkei.commobile ICOCAの普及によりスマートICOCAが今月で新規発行を終了、とのことで。 スマートICOCAのクイックチャージ機は通常のチャージ機と色違い。写真は博多駅。 クレジットカードでチャージするのが便利な人ならスマホのICOCAの方が使いやすい…
横川駅のチャージ機は撤去され、券売機となりの店への人の流れはスムーズになったのかもしれない。というくらいに後付けの出っ張りになっていた。 一方、新井口駅のチャージ機は改札口と券売機の間の壁を背にしているので人の流れを妨げない。現在のタイプの…
バス・電車の場合は券売機がどこにでもあるというわけでもないので、ICカードのチャージは車内で済ませるのが普通(な人が多そう)。 JRやアストラムラインは逆に券売機でチャージするしかない(アプリ以前の話)。 みどりの窓口や定期券など、色々な目的で…
シャレオ中央広場の円周にあったPASPYチャージ機は、紙屋町西・東電停への階段付近に各1台。円周の壁の窪みにあって、時間外にはシャッターが閉まる。(写真は今年の4月) 機械そのものには「PASPY」ではなく単に「ICカード」のチャージ機と表示されているの…
県庁前駅と本通駅には飲料以外の自販機もあり、アストラムラインのグッズや広島土産が売られている。新聞の自販機もグッズ販売に使われていて、 「駅名クリアファイル」が300円。「※何が出るかはお楽しみ(全23種類)」「※アスラムラインのグッズです。新聞で…
アストラムラインはICカードPASPYの終了を機に券売機が変わってゆく。 アストラムラインでパスピーが使えなくなるのは先月11月末。その前にICOCA定期券への切替の移行期間が必要となり、元々の券売機と並んでICOCA(等交通系ICカード)のチャージのできる新…
写真は今年見かけた、JR西日本宮島フェリーの券売機。 4色のボタンは上から大人・こども・自動車・バイク・自転車の乗船券が人数や車両サイズなどでボタンが分かれている。 補足として貼られたテープには「小学生がこども運賃です」とある。「こども」の範囲…
フェリーの2階も3階も展望デッキ。階段の手すりがどちらも展望デッキを案内する。 2階は室内の席も外周の席もあるが、3階は吹き抜けのデッキに左右を向いたベンチが中央を占める。宮島や宮島口の正面を見るなら2階、海と島の遠景を広く見渡すなら3階。