環藝録

写真でつなぐ広島風物記録

2025-01-01から1年間の記事一覧

広島市の名所写真

広電の電停への出入口のあった地下道には、植物公園や海田大橋など、おそらくこれを設置した頃の代表的な観光名所の写真が展示されている。 そのうちの一つ「渝華園」は移設により水を湛える風景は無くなっている。 kanototori.hatenablog.jp

地下道と電停

南口地下広場のは新駅ビル「ミナモア」との接点が大きく変わった。 とはいえ長期間の工事で段階的に経路が移行していったから、だんだんと慣れていくことの繰り返しが続いた。 いよいよミナモア開業の3月末、地下広場から東へ、旧愛友市場やフタバ図書などへ…

地下広場の展示

駅の構内あるいは駅前の広場は知名度アップの格好の場所。 hiro-chika.com広島駅南口地下広場は駅前大橋に近い下の段がイベントスペース。 上の段は地上の四方八方に通じているので慌ただしい空間。 壁面の展示を立ち止まってじっと見る人は少なそうに思える…

待合室の仕切り

新下関駅の新幹線乗り場の下の階はコンコースが2カ所。間に山陽本線が交わるので長い連絡通路で結ばれている。 降りてくる人に「ようこそ下関へ」と大きな看板が出迎え、その向かいに待合室。 待合室の手前に広い幕が柱の間にあり、赤間神宮の水天門が印刷さ…

その奥がバス乗り場

新山口駅北口にはバス乗り場がある。6つの乗り場から県内各地への路線バスが出ている。 駅の自由通路から見たバス乗り場は、切り絵のような大きなバスのイラストが壁になっている。バス関連の場所であることが分かりやすく、窓の部分が透明なので奥が見通せ…

電車のパネル

富山駅構内。 顔の部分を穴にして顔をはめ込む顔出しパネル。 顔の無い存在をパネルにすると、どこか(顔を出しやすい高さ)に穴を用意する。電車なら窓の一部を開けるのが自然に見える。いくつもパネルが並んでいるなら、窓でない位置に穴があると変化がつ…

東棟2階の顔出しパネル

アルパークのアルパカのキャラクターがドラゴンフライズのユニフォームを着た絵の顔出しパネルがある。 ここが定位置になるのか、ひっそりとした場所だけれど、東棟2階の北側出入口近くにエスカレーターとエレベーターがあり1階のバスターミナルに通じている…

新井口駅の壁と柱

新井口駅の改札口・券売機・柱などにもドラゴンフライズのラッピングが施されていて、横川駅の紫と競うかのよう。 1番乗り場に通じる階段の壁にもアルバムのように格子に散りばめてある。

サンプラザへの道

アルパーク西棟外の通路は広島サンプラザに通じている。 なのでコンサートやスポーツなど大きなイベントのある日は人通りが多くなる。 新井口駅からサンプラザまでの通路のあちこちに広島ドラゴンフライズ応援のラッピングが見られる。

東棟本館と新館

アルパーク西棟外の通路から、道路を挟んで向かいの東棟を眺める。 当社からの複雑な形の建物と、四角四面の新館が対照的。新館の方が階ごとに店舗をアピールしやすいが、他館との回遊性が低い。 Wikipediaの「アルパーク」2008年の新館の写真があり、 「ア…

平成3年度の優秀建築物

同じく広島市の優秀建築物表彰に、アルパークも受賞している。 プレートが設置されているのは東棟1階、バスターミナル出入口付近にある。 www.fujita.co.jp 企画設計施工を手がけたフジタによる概要文に「用地が大通りで分断される不利な条件を、2階部分に…

昭和53年度の表彰

そごう広島店の東側の壁に優秀建築物表彰のプレートがある。 www.city.hiroshima.lg.jp 「広島市における景観形成の主な取組」の年表筆頭にあたるのがこの優秀建築物表彰。 広島そごうの開店が昭和49年、表彰が53年度で市内中心部にデパートのビルが立ち並ぶ…

そごうの窪み

www.sunpole.co.jp 広島そごうの外壁、相生通りの歩道に面した数ヶ所の窪みにベンチが設置されたのは昨年のこと。 ベンチの脚部に「#カミハチキテル4 -URBAN NEW STREAM- ✖︎ SUNPOLE」のロゴが見える。 社会実験の期間中は背後に植栽があったということで、…

ビル1階のベンチ

https://www.meijiyasuda.co.jp/profile/news/release/2024/pdf/20250327_01.pdf[広島][建築]「明治安田広島ビル落成のお知らせ〜地域に新たな賑わいと快適なオフィス空間を創出〜」2025/12/19 00:39 鯉城通りに面した明治安田生命広島ビルは今年3月に落成。…

花壇を背にしたベンチ

平和大通りには多種多様なベンチが設置されている。 写真は平成25年。交差点に近い角地に花壇があり、その内側に横長のベンチが二基。 こういった花壇のへりは、ベンチが無い所では腰掛けられやすい。きっと人の多いイベントの時期などに。

花見の長椅子代わり

広島城本丸の「昭憲皇太后御座所跡」は基礎の石が長方形に囲む広場になっている。 hiroshimacastle.jp周囲には桜が植えられているので、当然花見スポットになる。地面に座るか足に座るか、この写真の時(平成19年)は、石にシートを敷いて座っていた人が二人…

段原の河岸緑地

大正橋から下流側は段原。猿猴橋や荒神橋付近の緑地と比べるとゆったりとした空間で、通り抜ける道ではなく座って留まる時間が長くなりそう。 木を取り巻くベンチといっても一本の木ではなく、曲線を描いて長いベンチになる。

半円のベンチ

猿猴川右岸、的場町の堤防上の遊歩道には街路樹の幹を取り囲むベンチが点々と設置されている。 円形のベンチ全体が塗装のない木製だと目立たないが、半分が黄色いのでそこだけくっきり浮いている。薄暗いときにはちょうどいいかもしれない。

根と舗装

横川新橋の北詰の両側にクスノキが植えられていて、ほどよい木陰をつくっている。 根元に問題があったのは東側のクスノキで、地中の根が盛り上がって舗装のブロックに段差ができてしまっていた。根元を取り囲むベンチが設置してあっても近寄りがたい立地にな…

散る花びらとその残り

とある駐車場の角で見かけた梅の木は、高い方ではブロック塀よりさらに高く真上に枝を広げ、低い方の幹は横へ横へと伸びた枝に花が咲く。 花の時期によって根元の様子も違う。赤い花がとくに多い頃には地面にもまた花びらが散り敷いて赤い。 花がすっかり散…

庭園の中の盆栽

3月初旬の縮景園。 園内では梅林の梅の花が盛りか散り始めかの頃。 鉢の中の花も枝ごとに咲き誇り、根元に花びらを散り敷いている。

説明板諸相:サツキ盆栽

その「広島の盆栽」コーナーの先頭に置かれていた「日本最大級のサツキ盆栽」は「大盃」という品種。 satsukibonsai-4s.jp 説明板が特に強調するのは、花が咲いた状態のイラストが右側にあるのと、その隣に大きな字で「樹齢450年」の部分。 冬に見たので花で…

大温室前の盆栽

「広島県は、瀬戸内地方に産する黒松や五葉松、真柏など優れた盆栽素材 に恵まれています。」との解説文のある「広島の盆栽」コーナーは大温室の前にある。 コーナー内の順路を歩き左右に松や楓を眺める。

斜面のタギョウショウ

広島市植物公園の展示資料館は階段の上にある。 階段の横の芝生の斜面に点々と低い松が植えられている。階段から読める位置に説明板があり、「根元からたくさんの幹が分かれて立ち上がっている」という特徴の園芸品種「多行松」が紹介されている。

キョウチクトウの並び

歩道沿いに単独で茂るキョウチクトウはたくさんの枝葉でこんもりと丸い。 他の種類の木と並ぶと一層密な枝を見せる。目隠しにちょうどいい。 とはいえ葉っぱの無い根本では、木と木の間にぽっかりと隙間ができる。「かきうち通り」の看板を目立たせやすい位…

雁木横のキョウチクトウ

同じく原爆ドーム対岸にあるキョウチクトウは複数の右側横並びで生垣のよう。 昭和49年8月、「広島市の花」として農林中央金庫から寄贈。 原爆ドーム側にツツジが連なるのと似て、夾竹桃の赤と白の花が川べりを彩る。どちらかというと対岸から見られることを…

原爆ドームの対岸

原爆ドームから見える周囲の風景よりも、あちこちの方向から見える原爆ドームの方が写真に撮られやすい。典型的なのは相生橋や元安橋から見える姿。 橋と橋の間、元安川を挟んで向かいの位置のうち、相生橋寄りになるほど人通りが少なくなり木々の間から垣間…

公園としての平和記念公園

市内中心部から見ると原爆ドーム前が平和記念公園の入口にあたる。 設置されている「平和記念公園の利用について」は、利用者への注意事項を7つ箇条書きしている。一般的な公園の禁止事項をやや厳しくしたような内容。普通の公園でもだいたいはしないような…

原爆ドーム前にいた猫

令和2年の5月、まだコロナ禍の初期*1で街中の人通りは少ない。 原爆ドームの周りの広場をくつろぐ猫の姿は、こういう時でないと見られないかもしれない(それか早朝か) *1:ワクチン普及以前が初期というイメージ

中央公園にいた猫

中区の中央公園でとくに猫を見かけやすかったのは、旧市民球場跡地北東の緑地。 北の体育館や図書館、東のシャレオ方面に通じる地下道が交わる交差点であるため、高低差が目立つ場所。 よく通る道だったけれど、ゲートパークが出来てからはその中を通ること…