環藝録

写真でつなぐ広島風物記録

根と舗装


横川新橋の北詰の両側にクスノキが植えられていて、ほどよい木陰をつくっている。
根元に問題があったのは東側のクスノキで、地中の根が盛り上がって舗装のブロックに段差ができてしまっていた。根元を取り囲むベンチが設置してあっても近寄りがたい立地になっていた。(地面に問題が無くても木の実がバラバラと落ちてきていては落ち着かないかもしれない)

ベンチや金属カバーが取り去られ、舗装もすっかり平坦になった。これで橋を渡る人も信号待ちの人も余裕のある歩道になった。