環藝録

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大通りのバラ

出来事のあとに植えられた記念樹も、歳月を重ねるとその由来を説明する説明板が加わって重み付けがなされる。

 

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平和大通りがまだ出来る前の、昭和24年に永井隆博士の庭から贈られたバラの木が現在も緑地帯に枝を広げている。

 

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銀色の説明板が「広島長崎平和のバラ」の名を表示している。これが設置されたのは4年前の平成26年

ヒロシマの心 受け継ごう 永井博士 功績知って ゆかりのバラに説明板 | ヒロシマ平和メディアセンター