環藝録

写真でつなぐ広島風物記録

手すりの途切れ目

天満川の新横川橋は、欄干の内側にちょうどいい?高さの手すりがある。

橋の親柱の石柱には手すりは無いので、欄干までで手すりは終わり。親柱の足元には凍結防止剤が置かれていた(冬)ので、欄干伝いにそのまま通ることができない。もし手すりが親柱にも続いていて、橋の外のガードレールに繋がっていたら凍結防止剤は別の場所に置かれたかもしれない。

東区役所の出入口

高所でない東区役所の場合、洪水・高潮に備えて防水板が設置されている。

「災害時用の防水板を設置しています。このため、手すりが一部途切れています。ご理解の程よろしくお願いいたします。」と小さく表示されている。手すりが無い部分は少し手を添えて、滑らないように進む。