環藝録

写真でつなぐ広島風物記録

柱を最短で回らない

工事中の頃の駅北口構内の動線は不安定で、臨時のパーテーションと柱の少し狭い空間を通路として行き来することもある。

柱を右から巡る人、左から巡る人が出会い頭にぶつかることもありうるし、そうなるとどちらが先に声をかけるかで揉めるかもしれない。咳払いではますますこじれるし。
基本的に左側通行を守るならば、柱を時計回りに進む人は大回りに動くことが求められる。工事中に限らない。